2019年04月03日15:37

テーマ:「島」イチローの引退と「がんばろう KOBE」(なかしま)

中嶋です。


長らく劇団のブログをサボってしまいました。個人ブログやFacebookは比較的良く更新しているので、実際はかなりSNSやってる方なのですが、なかなかここで何を書くか?が見つけられません。お題、あると助かります。


個人ブログ

https://ameblo.jp/shimako1011/entry-12446459781.html


私の名前は「中嶋」で「ナカシマ」なのですが、これがまあ良く間違えられます。「中島」って書かれるし「ナカジマ」って言われるし。山へんに、鳥、だし!磯野の友達じゃねーし!


なんて言うと、山へんに島という創作漢字で書かれたり。弟がいるのですが、弟は諦めてあだ名もメールアドレスも「なかじ」「nakaji」にしてました。潔いな。。


それでもまあ、中嶋悠紀子って、人と中々被らない名前だと思って過ごしてきたのですが、ここ数年、出会う見かける!特にこの演劇界隈で。


ナカシマ(ナカジマ) ◯◯子 (母音が u・i・o)さん、なんと名前の母音まで一緒!


Twitterで4人くらい見かけましたね。


ここにきて、ああ別の名前にしとけば良かったなぁーなんて思いますね。イチローみたいな!シマコーみたいな。


イチローの話をします。


今回ご一緒するAhwoooや、私の出身地でもある神戸の、丁度私たち世代にとっては、イチローって特別な存在なんですよね。


阪神淡路大震災の時、復興のイメージキャラクターが当時オリックスで大フィーバーしていたイチロー選手で、「がんばろう、神戸」というキャッチコピーがCMでもポスターでも、至る所で流れていました。現役引退までトレーニング場所も神戸を選んでくださり、ずっと神戸のことを気にかけて下さっていました。神戸の復興は、イチローと共にある、といっても過言ではないくらあ。正に私たちのスーパーヒーローなのです。


今の時代では、「がんばろう」という言葉が相手にプレッシャーを掛けてしまう言葉として取られるようにもなり、避けて使われるような風潮があります。どことなく、あの時のイチローを否定されているような気がして、少し残念です。


あの時の、イチロー選手の誠意溢れる態度の「がんばろう、神戸」は、決してプレッシャーをかけるために使われた言葉ではないし、私はポジティブなエネルギーをたくさん受け取ったと思っています。


ただ、言葉尻を拾うのではなく、

どんな背景で、どんな思いで放たれた言葉なのか。


エネルギーを、受け取る。

もっとそこに注力を注いだ方が良いのではないか?と、私は思うし、これって、演劇のことでもある。


がんばろう。私は好きです。


そこで頑張るか頑張らないかは受け手が決めればいいことで。



島の話から大きく逸れてしまいました。


次は、最近立て続けにご出演頂いている、演劇集団あしたかぜの江戸ハレさんです!!


お題は引き続き「島」でいってみましょう!どうぞ!


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