2019年07月01日22:23

6月、振り返ればテンコ盛り(せせらぎ)

梅雨のジメッとした日々が続きます、いかがお過ごしでしょう?せせらぎです。

5月、『あうみか♯1』が大阪・東京公演を終え、6月8日(土)神戸・鈴蘭台のカフェLEGATOにて『イオンでいいや』は大千秋楽を迎えました。
前回の『誰の、ベア?』に続き多くの神戸の方に来ていただけての公演となりました。
大阪公演から約1ヶ月後に最終公演をしたわけですが、改めて『体に馴染んだ台詞の持つ自由さ』が身に染みました。本当に、正直、東京公演がやっていて良い余裕がありました。その余裕は時として『慣れ』になり、再現性という点では徐々に芝居を腐らせもする危険なものではあるのですが。ですが、座組3人で『慣れきってはいけない』と危険視していたのでしょう、互いに互いの芝居のスピードなどを公演を終えるたび『あそこは慣れで言っていないか』など気付きを言い合っていました。
江戸さんには改めて、私たちプラズマみかんとしっかり手を、いや肩を組んでくれて感謝しかありません。
いいスクラムを組めた座組みでした。
課題もあります、でも『あぁまたやりたい!』そんな気持ちで終われた良い公演になったと思います。
改めて、ご来場くださった皆様、応援してたよっていってくださる皆様、東京で始めて見たよっていう始めましてなお客様、ありがとうございました!

おつかれさま


せせらぎは6月、神戸を終え、6月22日奈良の演劇サークル『集』さんにまた出演させていただきました。(ヅラをかぶりました)

ロン毛


人生でこんなに髪長いことはなかったからその時は嬉しくて地撮りしました。でも一瞬でしたがあんなに大変なんですね長い髪って。台詞言いながら何度髪を食べたか。でも一回くらいポニーテール、やってみたいものです。いつか自分にも合うロン毛を見つけたらロン毛になろうと思います。

そして、先週の6月26日〜29日は浪花グランドロマンさんの公演『舞え舞えかたつむり』の音響オペで参加させていただいておりました。別役実の作品とは思えないくらいスッと落ちてくるお話でした。だからその分役者の『加減』が難しい本だなと思い観ていました。分かりやすくを役者が演技で少しでも過剰にした瞬間にこのお話の怖さがなくなる。もともと実際にあった死体バラバラ事件を元に描かれたお話で、現実ではやるせない殺人動機があった。けど作中ではその動機は別役さんの作った虚構で描かれていた。
でも、滲んでくる、女が夫との間に捩れていったその本当の原因が。面白い。
プラズマみかんは今劇団員2人だし、こんなヒリヒリする2人芝居できたら楽しいだろうな。
中嶋と一緒に固唾を飲む2人芝居がしたくなった。

はぁん、また長々となってきた!ですがここで告知を!!!
なんと今年で4年目になります、今年の夏も嬉しくもあみゅーず・とらいあんぐるさんのリーディング公演に出演をさせていただけることになりました!

♪委詳しくはHPのお知らせページを更新しましたので見てください♪
http://plasma-mikan.com/news/201907012657/

今回声を大にして言いたい。
私、すごくいい役もらってます!!
自分でも『やりたいっ!!』って思っていた役をいただけまして、嬉しい。。

しかもね、個人的に思うのです。

せせらぎ至上一番かわいい娘さん役じゃないか?
ご期待いただいてもいいかと。

そして、今回やる3本は全部粒ぞろいで面白いのですが、私は個人的に2本目の本が大好き!
特に同世代〜少し上の女性ががっつり胸を掴まれる作品ではないでしょうか。
今年も是非あみゅーずさんのリーディングをチェックしてみてください♪

最後に昨日やっと『実写 アラジン』を観ましたよ。すごいなぁ、ディズニーは。ウィル・スミスだってむっちゃジーニーになるんだもんなぁ。感想が『すげぇ面白かった』しか出ないので唯一気になったことだけを書きますとね。
なんでディズニーってアニメではポンコツ(失礼)なパパを実写化ではイケてるオヤジにするのだろう。。謎です。

ではでは。
アナタの最高のトモダチ、せせらぎでした。

plasmamikan
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