2022年08月15日12:00

【演出部ノート】演劇は無くなるのか(大妻明日香)

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演出助手の大妻明日香です。私はダンスグループpourri bebeに所属しております。
前回公演の『ワーニャおじさんのパンツと洗えない』では振付を担当し、今回は演出助手として現場に参加しております。

【演劇は無くなるのか】
このテーマは私が1番最初に参加した稽古で話題になりました。

2019年末から約2年8ヵ月経過しました。

感染症対策をして公演をするのは、プラズマみかん単独公演としては2回目になります。
対面でないと、同じ時空間を共有しないと、稽古も公演もできない【演劇】に未来はあるのかということを話していました。

稽古時に、出演者の条あけみさんが仰った言葉が印象的です。

「無くなるものは無くなる。」


今はオンラインで稽古も公演のライブ配信も身近になりました。しかし、機器類の操作技術、リテラシー、ネット環境の壁。アナログ人間の私も日々の進化になんとか喰らいついています。無意識の進化。将来無くなるかもしれないものをやって(play)います。
でも、今わかることは19年前にも私は大学の授業で同じテーマについて西堂行人先生が話していたのを覚えています。つまり、現在まで19年は有るということが証明できます。

グダグダ言うてないで、演劇しよう。
この考えで続いているのでしょう。
(これは私の推測です)

劇中で爛灰潺絅縫謄ーはクラウドの中ではなく、まちの中に存在していた瓩箸いβ羯譴あります。
ヒトが生きることで、コミュニティーが形成されます。コミュニティーの語源は犇ν瓩任后1薹爐魯劵箸生きることを共有する場です。さあ、演劇(play)しよう。


追伸:若い頃の事を思い出すのは、きっと今自分にとって爐いせ彪祗瓩あるからだと思います。その刺激を少しお裾分けしたいのです。当日、会場でお待ちしております。



plasmamikan