[ 2010年08月 ]

2010年08月31日11:55
3149007_562603357_133large

公演写真です。
今回は楽屋でしか撮影できませんでした。。。

3149007_562603345_177large


生徒会長、チャリパンク紅子と、若林春日。
アルフォートのCMに出たい。…が、コンセプト。



100824_2040_020001

若林春日と三井寿。
3149007_562603351_53large

バントの練習中。

3149007_562603354_175large

実はこの作品、7年前くらいに初演。
その時、漫才の女はアイドルを目指す女だった。
t.a.t.uに憧れてる女やった。たとえばこんな感じ。

3149007_562603360_6large

「朝!」の人。
男肉 du Soleil の、池浦さだ夢さんやで!

3149007_562603429_22large

稽古後、お好み焼き食べにきました。












plasmamikan
2010年08月31日11:13
20100826030832

火曜日のゲキジョウ 30×30 Pair.9
プラズマみかん vs 演劇空間一万マイル

終了しました!
ご来場下さった皆様、本当にありがとうございました。

今回は、公演途中に照明のブレーカーが落ちるというハプニングに見舞われましたが、暖かい目で見守って頂き、私たちもとても気持ち良く舞台に立つことが出来ました。

本公演とはまるで色味の違うみかんはいかがでしたか?
今回は、的地厚のプラズマ新喜劇をお届けしました。

プラズマみかんでは、つぶつぶ企画というユニット名で、
メンバーが様々なジャンルでの短編創作にトライしています。台本があるものからないものまで、出演者が全員が輪になってわーわー言いながら一つの作品を作ります。

本公演とつぶつぶ企画の両方を続けることが
プラズマみかんという集団を支えているのだと思います。

ありがとうございました。
またどこかでお会いしましょう!

プラズマみかん 一同。





plasmamikan
2010年08月24日10:55
f1bc9dc2.jpg
おはようございます、室屋です。
とうとう本番当日です。

長いような短いような稽古期間を終えて、
いよいよ今日を向かえることになりました。
朝から動悸が止まりません。
でも、楽しんでやろう!という気持ちが一番強いです。

こないだ、小川さんのバースデーケーキを食べたときの話。
小さなプラスチックのスプーンで、お皿もなく、
ケーキをほじくりまくるメンバーを見て。
「さ〜食べよ食べよ!」と賑わうメンバーを見て。
私はこれこそがプラズマみかんの姿だなぁと思いました。

何等分にしよう!とか、チョコ板は誰が食べよう?とか、
イチゴは何個ずつにしよう?とか、そういうプロセスがあるわけじゃなくて。
とにかくどんどんほじくっちゃう。
チョコ板やイチゴも、欲しそうな人のお皿に勝手に乗っけちゃう。自分の好きな量だけ、それぞれ好みで持っていく。
なんかそれぞれが上手に空気を読んでいて、気がついたら上手い具合にお食事が済んでいる。
みんなハッピー、みんな満足。

今日は、お客さんに美味しいケーキを召し上がって頂く番です。
あれこれ考えずに、美味しそうなとこだけ取っちゃって下さい。肩肘張らず。好きなだけ。
演劇界の未来や、ブログにUPする批評記事のことは、終演後にでも考えることにして。
皆様のお越しをお待ちしてます。

今日、芸人さん絡みの記事にしていないのは、決して慌てて劇場に向かっているからではありません。
本番当日ぐらい、真面目にしようと思ったのです。ほんとです。

さみしくなります。でも、すっげ〜楽しみです。

plasmamikan
30×30|
2010年08月23日03:17
もう日付は変わって明日本番です。早かったこの1ヶ月間。僕が書いた台本に真剣に向き合って、真剣に演じてくれる仲間がいる。仲間がいることってこんなに心強いことなんだなぁと、改めて感じたこの1ヶ月。


作家という大役をいただいて、プレッシャーに押しつぶされそうで、でも僕の台本を面白いモノに変えてくれる演者さんがいて、より良いモノに変えてくれる音響さん照明さんがいて。みんなのおかげで、明日、あなたにいいモノが見せられそうです。


みんなで作り上げた最高の舞台で、あなたを笑顔に変えてみせます。本当にくだらない、でもそれが本当は正しい。楽しい嘘の世界にあなたをご招待します。


まだまだ間に合います。
ぜひ劇場に足を運んでください。


稽古ブログ担当ではないけれど、割り込んで書いた、空気の読めない作家
的地厚

plasmamikan
30×30|
2010年08月22日17:02
BlogPaint

前回の稽古は小川佳子の誕生日でございました。
25歳の抱負はと尋ねると、「彼氏を作る」とのこと。
毎年聞いているような気がしなくもないですが、まあよしとしましょう。

彼女はとても可愛い子なのです。
とても気配りが出来て、人の気持ちが分かる子で、
辛い時は一緒に泣いてくれます。

人を大切にする子です。
遠くの親戚より近くの他人…という言葉がありますが、
彼女は遠くのお空の下の他人ですらもまるで親戚の子であるかのように大切にします。
しかしそれはジャニ…であることは言うまでもありません。

彼女はお芝居が大好きなのです。
人を大切にする子は、お芝居を大切にしてくれます。
それは彼女の演技を見ているととても良く伝わってきます。
彼女の姿は、人に良い影響を与えます。
見習わなければならないものがたくさんあります。

今後どのような人生を歩み、お芝居とどのように関わって行くか、彼女なりに悩み、慎重に検討している最中だそうです。
悩める若きウェルテルも、25歳。
でもどのような道を選んでも、私達にとってはかけがえのない存在で、いつまでも側に居て欲しい存在です。

以上、彼女の紹介です。
こんなステキな彼女とお付き合いしてみたい!そんなアナタは
8月24日(火)、インディペンデントシアター1stに来たらいいじゃん!


中嶋悠紀子









plasmamikan