[ 2015年06月 ]

2015年06月10日22:21
今日はせせらぎと浪花グランドロマンの自主稽古に参加しましたよ!

カーヴィダンスやってー
ランニングやってー
発声してー
エチュードしてー

演劇!これ、演劇やん!!
久々のこういう感じにジーンとしてしまった。。。

体力落ちまくっているのでこれから挽回したいです!
カーヴィダンスももっと上手く腰を使ってメラメラしたいです!

始まったって感じやー!

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plasmamikan
2015年06月07日20:52
梅雨入りの時期になりましたね、せせらぎです。
つい先日、劇団息吹さん公演の『嫌われ者』が終了いたしました、お越しくださった皆様、陰ながら応援くださった皆様、『あ、出てたのか、おつかれー』と今思ってくださったそこのアナタ!ありがとうございました!!
47年前に東川さんが書かれた本の再演ということでしたが、今も通じる日々の不満や疑問や大切にしていくべきことが書かれた本でした。
次はせせらぎ、7月31日〜8月2日まで女優の会さんの『かさをささない人』に出演いたします!再びベテラン勢の現場です、条さんが一緒で個人的にうっぴゃーと喜んでいます。皆さんと仲良くなるぞ、変じnがバレても仲良くして欲しいものだにゃー><

話変わってゲームセンターのUFOキャッチャーが私は好きで。欲しい景品を根気よく取るのも好きなのですが、最初に予算を決め何個取るか、というような楽しみ方をよくします。あのUFOを動かしている時の頭の静けさ、拍をとるようにして位置を合わせていく楽しさ、僅かなタイミングのズレで景品を逃したときの次はどうするかと考える時間、すごくプロフェッショナルな気がして黙々とプレイします。私のUFOキャッチスタイルはかなり静かです。悔しい顔一つしません、戦術を練ります。ゲーセンでカップルが『あれとってダーリン♪』とか女が男にねだる様など気にもとめず、黙々と、なんならその台の横で彼氏に見せつけるかのように景品を取るのが気持ちいい。

いや、何の話だ・・・

そんな私ですが、忙しくてゲーセンに行けず、行きたいと思っていた矢先に見つけた携帯アプリのUFOキャッチャー。これならとってもとっても景品が邪魔にならないし、いいのでは!?アプリ評価も高いし!と即DL。

でもこのゲーム、時間以内ならいくらでもUFOを動かせてとりほうだいなんです。実際、アプリの説明通りプレイ画面は本物のUFOキャッチャーにかなり近い作りでした。でも、この取り放題って全然闘志がわかない・・・なんならミスっても悔しくない。

なんだかアプリって便利で痒いところに手を届かせているようで、いろんな『そういうことじゃないんだよな』感を生み出しているというか、お手軽のせいで魅力をなくした感がありました。

苦労して見に行く、やりに行く、リスクを負う気合いこそが真の『楽しい』を産むんだな、と納得。

よっし!ゲーセン行こう!!

plasmamikan