7月20日   Moon Pride

慢心ダメ絶対。


いわゆる潔癖症の人で、公共のトイレで個室に入ったら
用を足す前に除菌シートなりトイレットペーパーなりでまず便座を拭き、
そのあとドアノブと鍵のツマミ、そして水を流すレバーなりボタンなりも
丁寧に拭くことにしている、という人の話を聞きました。
便座はわかるが他はどういうことだろう、と思ったのですが、
要するに「用を足してから手を洗うまでの間」に
人が触る可能性の高い場所がその3箇所だから、ということなのだそうで、
なるほど言われてみれば、トイレの後は必ず手を洗う、という人であっても
たいていはトイレのタンクにくっついてる小さな蛇口を使うのではなく
個室を出て出入り口そばの手洗い場まで行ってから洗うのだろうから、
そこに至るまでに触れるその3箇所は必然的に
用を足したそのままの手で触ることになる、
それは確かに潔癖症の人にとっては触りたくない場所なのだろうな、
便座と同様に綺麗に拭きたくなるのも納得だ、と感じた次第なのです。

納得はしたが、僕も今後は同じようにしよう、とは思わない。
僕は潔癖症ではないから、というのが最大の理由だが、
用足し前の切羽詰った状況でそんな悠長なことをしていたら
汚いドアノブを触ってしまうことの比ではないような
とてつもない大惨事が起こる可能性があるから、という理由もあるのだ。
個室に入って「間に合った」と思った時点で安堵感から気が緩んでいるのだ。
勝負事は何であっても勝利を確信して油断した瞬間が一番危険なのだ。

7月20日 何だその独り言は 

「懸賞で柔軟剤が当たった」
「今使ってるやつと匂いや仕上がりが違ってどうにも違和感を覚え、結局1回使っただけで
 元の柔軟材に戻してしまい『一番柔軟性が無いのは俺だったか』って呟く未来が見える」


勝手にしょうもないものを見るな。

7月19日   Daily Mission

実際に日常的に使ってたかは不明。


かつて日本の海軍では、オリジナルの漢字を作って
日常的に使用することがしばしばあったと言われています。
有名どころで言うと「舟」へんに「右」「左」をくっつけた
「舟右」(うげん=右舷)「舟左」(さげん=左舷)という漢字などは、
現代においても軍船が出てくる漫画やらゲームやら見てると
何の説明もなくしれっと出てきたりするぐらい定着してしまったわけなのですが、
そんなオリジナル漢字の中に存在したとされる
「米」へんに「林」で「ハヤシライス」と読むものについては、
それはどうだろう、と思わざるをえないのです。
海軍といえばカレーというイメージがあるせいで
漢字を作るほどハヤシライスが定番な印象が無いし。
この字が右舷や左舷並みに必要な字だとはどうしても思えないし。
ていうかぶっちゃけ芸人さんのネタみたいだし。
日常的に使うつもりで作ったにしてはずいぶんと笑わせに来てるし。

あと、ハヤシライスの語源についてはいろいろあって、
その中で有力なのは英語の「ハッシュ」が訛った説と
ハヤシさんはハヤシさんでも「林」さんではなく
「早矢仕」さんが広めた料理説の2つだからどっちも「林」関係ないし。
せっかく笑わせにかかったのに
「いや林とハヤシライス関係ないじゃん」ってなったらスベっちゃうし。
客席が静かなること林のごとしだし。そういう意味で林関係あることになっちゃうし。

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