6月7日   Nameless Soldier

よく考えたら猫にチョコってダメだもんな。


猫のオヤツのテレビCMが流れていて、
いろんな猫が夢中でオヤツを食べている映像とともに
「チョコ」とか「バニラ」とか食べ物の名前が立て続けにテロップで出ていたので
てっきりオヤツのフレーバーの種類だと思っていたのですが、
そのあと食べ物とは関係のない単語が出てきて
ようやくそのテロップがフレーバーではなく猫の名前を表していることに気付きました。
ううむ、紛らわしい。独りで見ていて独りで勘違いしただけだが何だか無性に恥ずかしい。
猫にどんな名前を付けるかは飼い主の自由だし
オヤツの反応を取材した猫に食べ物の名前が多かったのも仕方ないことだが、
少なくとも編集の順番で食べ物ではない名前の猫の映像を手前の方に持ってくることはできたはずだ。
そうすれば視聴者のこんな恥ずかしい勘違いを招くことは無かった。
僕は悪くない。これは防げた事態でありCMの作り手に責任がある。不可抗力とは言わせない。

そう、猫だけに「たまたま」そういう名前ばかりだった、ということは言わせない。
そんな恥ずかしいダジャレは言うべきでない。恥ずかしいのは僕だけでたくさんだ。

6月6日   Five Command

調べたら昔はあったそうです。


アイスといえば、ヨーロピアンシュガーコーンはなぜ単品売りされていないのだろう、と思うのです。
5個入りの箱のやつしか見たことない。
美味しいし見かけると食べたくなるが、
独り身でそんな毎日アイス食うわけでもない人間が
同じアイス5個を一気に買うというのはなかなかハードルが高く、おいそれとは手が出せない。
どうして箱のものしか無いのだろうか。
むしろ流れとしては、まず単品のを出して
需要が多かったからまとめ買いできる箱の商品も出す、というのが自然だと思うし、
実際他の箱アイスをいろいろ思い浮かべてみたが
たいていのものは単品でも売られているように感じる。
どうしてヨーロピアンシュガーコーンは単品売りしてないのだろうか。
どうしてヨーロピアンシュガーコーンは独り身に優しくないのだろうか。

ヨーロピアンシュガーコーンという名前の響きが独り身にそぐわなくて
ハナから購買層のターゲットに入っていないのだろうか。
特に独り身にはヨーロピアン感が全然無いからだろうか。
独り身は優雅でも洒脱でもないから食う資格がないのだろうか。
それはしかし言いがかりだろう。別にヨーロピアンじゃないことを否定はしないが、
じゃあそもそもの話ヨーロピアンシュガーコーンはどのへんがどのくらいヨーロピアンなのか。
人のヨーロピアンさにケチをつけられるほどにヨーロピアンなのか。ええおい。

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