10月20日   Happy Endurance

自前で作るんじゃなくどこかに発注するんでしょうけど。


ドラッグストアに「おせち料理の予約を承る」旨のチラシが置かれていました。
ふうむ、最近のドラッグストアは生鮮食品やお弁当の類が充実していたり
各種公共サービスの手続きや支払いができたりと
どんどんスーパーやコンビニに近い使い勝手のお店になっていくが、
とうとうこんなことまでやるようになったのだな、
僕自身はこれに限らずおせち料理を買うつもりは今のところ無いが、
近所のお店でできることが増えて便利になるのは大歓迎だ、と感じた次第なのです。

もとい、買うつもりは無いと言ったが、
「当店ならではのおせち」という一文には少し興味がある。
単に「ドラッグストアで売られているおせち」ではなく
「ドラッグストアならではのおせち」となるとどういうものだろうか。
身体にいい成分とかが入ってるのだろうか。ドラッグおせちなのだろうか。
いや、その言い方だとなんかヤバい物が入っててわけもなくハッピーになってしまいそうだが。
ただでさえ正月というわけもなくハッピーな状況で食うやつなのだが。

10月20日 そういうシステムの物なのだろうか

「引っ越すならパワースポットの近くだな」
「お前みたいな負のオーラが強い奴が近くにいたらどんどんパワー吸われそうだな、
 そしてやがて枯渇し、お前は次のパワースポットを求めてまた引っ越すと」

イナゴか僕は。

10月18日   Cut Outstanding

あまり美味しそうには思えないがどうなのか。


カツやフライがごはんに合うことを考えると、
逆もまた然りなのではないだろうか、とふと思ったのです。
細かく砕いたパンを衣にして食材を揚げたものであるところの
カツをごはんに乗せて食べる、というスタイル、
その逆だからつまり、細かく砕いたお米を衣にして食材を揚げ
それをパンに挟んで食べる、ということになろう。
一見するとちょっと変わった衣を使ってるだけのカツサンドだが、
なにしろ発想の源がカツ丼と同じなわけだから
ただの変わり種サンドとは一線を画する、
初めて食べるはずなのに妙な安定感を持った味になるのではないだろうか。

試してみたいが、自分で作ったり、
あるか知らないがそういう料理を出す店に行って注文したりするのでは
「そりゃ合うに決まってるよね…ってなんでそう思うんだろう?」という気分を味わえない。
米の衣でできているのだと知らずに食べる必要がある。
誰かが自発的に作ってサプライズで僕に供してくれなければならない。
そんなのは結婚でもしないと無理だろう。
米だけに、まさに年貢の納め時、といった感じだが、
こんな理由で結婚しようとしてる上に年貢とか言ってふざけてる奴は一生結婚できないだろう。いかんともしがたい。

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