8月12日   Battle of Uranus

まだあるのかなああいう自販機。


お盆の起源となった「盂蘭盆」ですが、
戦国時代にポルトガルの宣教師によって書かれた日本についての書物には
「vrabon」という綴りで記述されているのだそうです。
なんかかっこいい。ポルトガル語は知らないが、そのままアルファベット通りに読み下すなら
「ヴラヴォン」という感じになろうか。響きがめっちゃかっこいい。
何だかファンタジー作品のキャラクター名のようだ。
味方でも敵でもいけるけどいずれにせよイケメンで強いのは確定だ。
主人公ではないが物語のキーパーソンだ。禁じられた魔法とか使いそうだ。
あるいはその禁呪の名前こそが「ヴラヴォン」でも成立するし、
その魔法によって引き起こされる厄災の名称が「ヴラヴォン」というのもアリだ。

まあ響きの話で言えばそのまま「うらぼん」でも禁じられた魔法っぽくはある。
特段かっこよくはないが。法に触れているから禁断というだけだが。

8月12日 確かにそんな気はするがだから何だ

「トイレをリフォームしたいなあ」
「閃いたんだけど、最先端トイレから和式ボットン便所に逆リフォームするほうが
 通常パターンのリフォームよりむしろ金と時間掛かりそうじゃない?」

二度と閃くな。

8月7日   Terribly Character

無駄にオシャレなやつにありがち。


「cc」という単位を使わないようにしよう、という運動があるのだそうですよ。
主に液体の量を表すときに使われている「cc」、
飲み物だったりエンジンの排気量だったりと日常的に見掛ける単位ですが、
「cc」を「00」と見間違えることでミスやトラブルが起こる危険性があり、
特に医療の現場においてはこのせいで誤って100倍の量の薬品を投与してしまうような
致命的な事故に繋がるケースも過去実際に発生しているため、
こんなんならもういっそのこと使うの禁止にしようぜ、
「ml」と同じ量なんだから代わりにそっちを使えばいいだけだし
禁止しても大して困ることなんか無いはずだぜ、ということで
実際に「cc」を使わないよう規則で定めている業界や企業が世界的に増えつつあるのだそうです。
ふむ、確かに言われてみると「mlじゃ絶対ダメ、ccでないと困る」という状況は
専門的な業界はともかく我々一般人の日常生活においては特に見当たらない気がするな、
もしかしたら遠い将来「cc」は本当に使われなくなってしまうのかもしれない、と思う次第です。

「cc」が「00」に見えうるのは手書きで崩して書いてるからであって、
文字を書く行為がことごとく電子端末への入力に切り替わる時代になれば
そんなミスも起こらなくなるのではないか、
「cc」が完全に駆逐されるよりもそちらのほうがまだ近い未来なのではないか、とも一瞬考えたが、
それはフォントによりけりでありむしろ手書き以上に間違える可能性もあるので関係ないだろう。
そのミスは現代でも普通にあるやつだろう。何だあれはあれこそ禁止しろ。

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