12月6日  Leaders Mark

はい。


集団の長のことを「領袖」といいます。
「領」は服のエリのことで、「袖」はそのまま袖のこと、
エリと袖はどちらも服において特に目立つ部分であるため
集団の中で序列最上位の者を表す言葉になった、と言われているのですけれども。
個人的には、納得がいかない、と言わざるをえない。
エリと袖なら圧倒的に袖のほうが目立つはずだ。圧倒的に魅力的なはずだ。
袖が一位でエリが二位なのは否定しないにしても、
そこには大きな差がありとうてい並び立つようなレベル差ではないのだから、
せめて語順は逆の「袖領」であるべきなのは疑いようがない。
そんなことは袖余りについて僅かでも知見があれば一瞬でわかるのに、
この言葉を作った人はいったい何を考えていたのか。今からでも語順を改めるべきだ。

お前こそ何を考えているのか、と言われるかもしれないが、
完全に袖余りを信仰している人間に今さら何を言っても無駄なのだ。
「袖領」だけに脳が「しゅうりょう」してるのだ。奇しくもだ。

12月6日 織り込み済み 

「夜中に無性にお酒が飲みたくなる」
「今飲んだら確実に二日酔い、ってわかってるのに飲んじゃうんだよな。
 翌朝起きられない。絶対オネショするからむしろ早起きしなきゃいけないのに」

絶対か。

12月5日  Bottle Keeping

取っ手がある物が多い。


メープルシロップの瓶の「何かに使えそうだけど何にも使えない感」は異常だと思うのです。
デザインがおしゃれな物が多く、ガラスも分厚くて丈夫。
サイズも大きすぎず小さすぎず、どうぞご自由に再利用してください、と言わんばかりの佇まいだ。
しかし実際は使い所が難しい。
小物入れなどに再利用するなら「口が大きい」「底の安定性が高い」というのが重要になるが
メープルシロップの空き瓶はその点において厳しいのが最大の難点だ。
何となればハチミツやジャムの空き瓶の完全下位互換になってしまっており、
多少オシャレな雰囲気だというだけではその不利は覆せない。
パンケーキにメープルシロップをつけるか、ハチミツやジャムをつけるか、というのは好みによるが、
瓶を再利用したいなら後者にすべき、と言わざるをえないだろう。

液体や細かい粒ならメープルシロップの瓶にも入るので
そういうものを入れるために使うつもりなら大丈夫かもしれない。
甲子園の砂などを入れて飾ればいいのかもしれない。
纏う雰囲気が一気にカナダから兵庫になるがそれは仕方ないのかもしれない。

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