1月30日   Fortune Tricker

どうでもいい話。


三幸製菓さんの期間限定商品「チーズのいたずら」が気になっています。
お馴染みの「チーズアーモンド」、そのアーモンド無しバージョンの商品だ。
アーモンドが無くなったことでカロリー控えめ、お値段もリーズナブル、
見た目はちょっと寂しいような気もするが、
チーズとおせんべいのハーモニーがダイレクトに味わえる満足感があり
ただのダウングレード版とは一線を画するなかなかニクい代物なのだ。
ネーミングもウィットに富んでいて秀逸だ。
単に「アーモンド抜き」などと銘打たれてはやはり下位互換のニュアンスが滲んでしまうが、
「いたずら」と称することで主役のアーモンドくんが不在なのは
自ら主役に躍り出んとしたチーズくんが一計を案じたが故であることが伝わり、
「その心意気やよし」とこちらもチーズを堪能しようという気にさせられる。良い商品名だと思う。

僕が気にしているのはそういったことではなく、
「チーズアーモンド」は通常16枚入り、
対してこの「チーズのいたずら」は15枚入りだという点だ。
アーモンドがいなくなったのは「いたずら」だとして、
1枚減っているのはいったい何が起こった結果なのだ。
その1枚にもチーズは乗っていたはずだ。仲間が一人犠牲になっているぞ。
それはもうなんか「いたずら」で済む話ではない気がしてしまうぞ。大丈夫か。
まあ16の戦果を1の被害で得られたのだから大勝利ではあるが、
それはそれですごすぎてやはりいたずらじゃないぞ。「チーズの神算鬼謀」だぞ。

1月30日  タメ口でもないとは思うが

「敬語が使えない奴には腹が立つな」
「本当にそうザマスね」

別に今は敬語の必要無い…敬語かそれ?

1月23日   Fried Fear

もう言い訳がきかない。


「アンパンマン」のてんどんまんについて考えていました。
改めてよく見ると、あの天ぷらのエビめちゃくちゃデカい気がする。
太さも長さもてんどんまんの腕と同じかそれ以上にある。
明らかに我々の知る普通のエビ天のサイズではないし、
伊勢海老とかロブスターみたいな大型のエビの天ぷらを画像検索してみたが
そういったものと比べてもなおこちらのほうが倍以上デカい。
生きてる時の姿を逆算すると2メートル近くあるのではないか。
もうモンスターの域だ。実際モンスターみたいな敵が出てくる作品ではあるが、
このエビはそういうのではなく普通に食材として流通し
人々もそれを普通に受け入れているのだ。なんか逆に怖い。あの世界怖い。

いや、まあでもなんせ物が天ぷらなわけだし、
衣を分厚くすることである程度はカサ増しが可能だ、
尻尾は作り物、本体はカサ増し、それなら我々の知るものと同じエビでもあれが作れる、
ジャムおじさん謹製の、てんどんまん自身も自慢にしているという天ぷらが
実際は衣ばかりのハリボテだなどということは無い気もするが、
とりあえずそう考えても辻褄は合うだろう、と自分を落ち着かせたのですが、
その後調べてたらそのものズバリ「えびくん」という
エビのお寿司をモチーフにしたキャラがいて、
バカでかいエビを丸出しで頭に乗せていることが判明したので
存在が確定し恐怖が再来したのです。巨大エビは二度刺す。天丼だけに。

↑このページのトップヘ