2月6日   After Burner

カップ麺のやつはもう少し薄くていいと思う。


アルミ鍋に入った一人前のうどんを買いまして、
中に入っていた調理方法を記したカードを見ていたところ、
「天ぷらうどんの作り方」と「きつねうどん、肉うどん、カレーうどんの作り方」の
二種類の調理方法が両方とも書かれていることに気付きました。
ふむ、おそらくこの四つがシリーズ商品で、
どの商品にもこれと同じカードが入っているのだろうな、
読んでみたが水の量や火にかける時間などは同じで、違うのは具を入れるタイミングだけ、
天ぷらは後のせタイプだが他は麺と一緒に入れて茹でる、という違いしかないようだ、
これなら天ぷらを先入れタイプにすれば調理方法は一種類で良くなり
カードも天ぷらのためだけにこんなに無駄なスペースを割く必要がなくなるから
もっと小さくできてコスト削減になると思うのだが、
そうしないのはやはりそのコストを鑑みてもなお採用したくなるほど
後のせタイプのほうに需要があるからだろうか、などと興味深く思った次第なのです。

あるいは、天ぷら以外にもう一種類後のせタイプの具をシリーズに追加すれば
バランスが取れて無駄感がなくなるかもしれない。
具体的に何を追加すればいいかはわからない。
そもそもこういうインスタント系のうどんの具ってバリエーションまだあったかな、と思って
考えてみたけど力うどんぐらいしか思いつかなかった。
それは後のせどころかめちゃくちゃ先入れしとかないと全然柔らかくならないやつだ。
むしろきつねとかよりさらに先に入れなきゃいけないから
調理方法が三種類に増える結果を招く。藪を突ついて蛇が出る。