2011年06月30日

できた

公言したかどうかも忘れたけど、
急ぎで小説を書きました

なんだかんだいって、
ひとつの作品として小説を完成させたのは初めて


3万字くらいの短編です


最初に書いたシーンがあって、
そこのシーンにむかって、
小説をかきました

つまりはラストシーンを書いて、
その後どんどんさかのぼっていきました

書いてみた感想は、
小説ってむずかしいです


あたりまえだけど、
書くだけなら言葉つかえれば誰にでも書けます

でも
想像力が。。。。


映画を撮ったときは
自分の想像力がかけていても、
ここでカメラをまわすぞ、ときめてカメラを回せば
そこで勝手にいろんなものが情報として入っていった

それは逆に難しいところでもあるけれど
今回小説を書いてみて思ったのは
断言しても良い
小説のほうが楽じゃない


これだっていう自分が完全につくりあげている世界をもっていないと
何も書けない
書いたところで、
自分自身でしかなくなってしまう

自分を持っていればいるほどに
難しい作業なのかもしれないと思った

こうやってくると、
私の場合ですが
世界を作り出す唯一のポイントは、
登場人物でした

ひとり、
完全に自分が敵わない人物をおいておく

そうすれば、
世界は自然と膨らみました


それにしても
結局のところ書いたのはここ二週間くらいだったのですが
印刷してみて気づきましたが
3万字って案外重いです


疲れた


今月中に絶対書くってきめていたので
とりあえず満足

なんのためになるのかはわからないけど
書くと決めておいて書かないやつなんて
一生書くなよって自分で思ったので
書いてやったのさ笑


疲れた


次は、
もっと想像力で勝負するものが書いてみたい

plastic_nitto_a
posted at 22:07

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