試ラッシュの週末が続く時期に入りましたね。

自分のペースで勉強できるのもあと少しとなってきたのではないでしょうか・・・。

 

受験勉強期間を通じてもいえることですが、特にこの時期一番悩んだのがセンターと二次の対策の比重をどうするかでした。

 

3季前(05年)のセンターでは、ボーダー以下(7割9分)しかとれずあえなく玉砕。ゆえにそれから一年はとにかくセンターを取らねば土俵にすら上がれないと思いセンター重視。

そして乗り込んだ一昨年(06年)センターはボーダー上に乗れていたにもかかわらず二次でつまづいて不合格。翌年のセンター(07年)は前年(06年)の新課程初年度の超易化の反動によるセンターの難化が予想されたし、前年の二次試験でのつまづきの反省から昨年は

 

「センターで失敗しても合格を勝ち取れる二次力を」

 

をモットーに掲げることに。

 

(でも結局二次力は当初の理想像には届きませんでしたけどね・・・。)

 

そのほかにこの時期意識してやっていたことは基本の穴埋めでした。

レンコンの穴埋めとでもいいましょうか。本番ではちょっとの差が明暗を分けるわけですけど、ではそのちょっとの差ってどこから派生してくるかと考えると、やはり土台の固さの違いだと思うんですね。なので徹底的に自分の基本の穴は埋めてやろうと。それはかなり意識してました。

 

英語の場合、英単語を本気で叩き込んだ記憶が鮮明に残っています・・・。単語本の後ろのindexの単語リストでわからない単語を全部つぶしていきました。僕の場合めんどくさがりなので結構時間がかかるだろうと思い、9月ぐらいからコツコツと。

数学ならチャートや1対1の例題の徹底復習。

理科は知識と理論の連携と穴探し。

社会は大きな流れと知識の定着。

 

確かこんな感じだったと思います。