皆様、こんばんは。北巳ひろゆかです。

今宵も、「北巳ひろゆかの気まぐれブログ」にお越し頂き、ありがとうございます。

今宵のお話は、8日の金曜日に皮膚科に行った時のお話です。


1ヶ月くらい前に気付いたのですが、左足の親指と人差し指の間に、何やら硬いカサブタのようなものが出来ました。

それと、左のお尻と太ももの間辺りに、虫にでも刺されたようなデキモノが出来ました。

それを、皮膚科に行って診てもらいました。

足は、ピンセットで皮膚を少し採られて、プレパラートに挟まれて顕微鏡で検査されました。

ドクターは言いました。

「水虫ならいいのにね」

「えー、水虫?!嫌だよぅ」

「何で?」

「だって、治らないじゃん!」

「2ヶ月薬塗ってれば、すぐ治るよ?」

「そうなの?でも、水虫は嫌だなぁ」

「水虫なら問題無いけど、菌がいないなぁ…」

「水虫も、問題アリでしょ!」

「うーん…、水虫じゃなさそうだなー。菌がいないな…。…やっぱり見つかりません。と、なると汗の炎症ですね」

「汗の炎症って何?」

「酷くはないけど、汗が上手く出なくて詰まった状態です。何か、ビーチサンダルとか履いた?」

「全然」

「何でだろうなぁ…。北巳さん、皮膚弱いからなぁ」

「あ、あとお尻も!」

「じゃあ、脱いで患部だけ見せて下さい」

と言われて、ナースがカーテンを広げてひろゆかはベッドに上になって患部だけを見せる事になりました。

「もういい?じゃ、ちょっと見せて」

ドクターは、カーテンの中に入って来ましたが、5秒もしないで「はい、解りました。もういいですよ」と、出て行きました。

ショートパンツを履いて、ひろゆかとナースはカーテンから出ました。

「あんなチラッと見ただけで解るの?」

ひろゆかは、疑問を投げ掛けました。

「ま、簡単に言うと『ペンダコ』ってありますよね?それのお尻バージョンです」

「…え?タコなの?」

「下着と擦れてなったのか、座り過ぎてなったのか、ちょっと心当たり無い?」

「…いや、別に…?」

「対策としては、下着が患部に当たらない物に替えるとか、あまり座らないようにするとか。…座るなら、座布団敷くとかして下さい」

「虫刺されみたいになってるのは?」

「多分、そこが一番当たる所なんですよ」

「えー?!今まで、そんなの出来なかったのに…!」

「だから言ってるでしょ?北巳さんは肌が弱いって。足の方は、様子見ましょう。お薬出しておきますから、ちゃんと塗って下さいね。お大事に」

「ありがとうございました」

…と、こんな感じで診察は終わりましたが、Toshiに言ったらビックリされました。

「ひろ、そんなに肌弱いの?!」と………。

「じゃあ、換気扇の下の椅子にも座布団敷くか?」とも。

「そんなに大袈裟にしなくても…」

「だって、つまり『座りダコ』なんじゃないの?」

「下着かも知れないし」

「下着ねぇ…」

「でも、それよりも水虫検査されたのがショックだったよ~(汗)!」

「まぁ、足と言えば水虫は定番だろうな(笑)」

「他人事だと思って…Toshiは~!」


「水虫ですね」なんて皮膚科で言われたら、ショックですよね~?

幸い、ひろゆかは水虫では無かった訳ですが、汗の炎症というのもドクターの話では難しいらしいです。

いや、むしろ汗の炎症の方が原因をつきとめられなかったり、季節によっては酷くなったりして大変だと言われました。

………でも。

だからと言って「水虫だ!良かった!」とも言いたくありませんよね?

複雑な心境のひろゆかなのでした…。


それでは、今宵はこれで。

皆様、ありがとうございました。

殺人的暑さですが、お体を大切に。


北巳ひろゆか