心のギアを入れ,行政書士で再生する!

リストラ中年男が行政書士で再生する物語

バーベキューの宴

14日の月曜、武蔵小金井方面人見街道に沿いにある野川公園でバーベキューの宴に、家族3人で参加しました。

天気予報は曇りだったはずなのに、朝からすごい暑さで、面食らってしまいました。
武蔵境駅から西武多摩川線(この電車は初めてでした)多摩駅で下車、徒歩15分。
トボトボ人見街道を歩きましたね。ちょっと過酷・・・

かれこれ20年近く前から、髪を切りに行っているカットインソーレ三鷹店による1年に1回の宴。私は、単に古参の客に過ぎないのですが、昨年に続いてデカイ顔して参加しているのです。

さらに今年は友人の紳士あさんも、ツーリングがてら、いかがですかとお誘いし参加いただいた。

子供たちも入れて総勢15人くらい、3時間ぐらいワイワイガヤガヤ、気のいい若者たちが楽しそうに話あっているのを少し離れて見ている、そんな光景が好きなのです。

野川公園は大きな木が多く、木陰にいれば、風も心地よい。

実は、チョットした目論見で、紳士あさんと三鷹店オーナー小笠原さんと引き合わせておきたかったのです。紳士あさんがサクッとOKしてくれて、めでたしめでたし。

小笠原さんから、来年もやりますので、どうぞ来てくださいと言われ、ありがたいなと感じた次第。

今ひとたび、記事を書きます

3ヶ月近く、すっかり、ブログから遠ざかっていました。
すっかりライブドアの画面が変わってしまい、だいぶ戸惑いました。

もはや人気ブログランキングもどうでもよく、
むしろ人の目にとまらないなくて幸い、と思っております。

さて先日、H16年10月の起業から、2年目で数千万円の売上をたたき出す川北英貴氏のセミナーを受講しました。

川北氏の話は、コナレタ感じとは程遠く、講師オーラみたいなものはありませんでした。

が、配布資料の実績数字は驚愕するばかりの伸びで、リアルであることが一番説得力を持つことと痛感しました。

今も、その実績表を見ながら、ずっとその背後にある「川北利益モデル」なるものをずっと考えています。

元銀行員の川北氏の事業は、
1.得意とする融資分野で30ページのほどの情報商材を作る。
2.1フォーム型のホームページで、その情報商材を直接販売する。
3.今や3万名を超えるメルマガ読者が購入するように誘引する。
というネットビジネスから始められ、連動して融資相談コンサルをされている。

また初めから労働集約型になることを避け、「スイッチボード利益モデル」で知識集約型を目指されていることから、初年度から経常利益は大幅な黒字になっている。

ホントか、と目をこすってみてしまう利益をたたきだしているのです。

いったい自分は何をこの2年過ごしてきたか、と慙愧にたえないものがありました。

会社設立の依頼

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連休中に自分の兄より、会社設立依頼の話がありました。

兄は、世界的シェアを占める一部上場工作機械メーカーの、その据付け業務を専門とする個人事業主です。

一年中、国内だけでなく海外、しかもインドとか、タイとか、ベネズエラとか発展途上国に2〜3週間、単身で出張して作業してくる、のです。

英語は大丈夫なの?と聞くと、電話でのやりとりは苦手だが、日常会話は大丈夫と言う。

何人もの現地の人を指示しながら据付けるのだから、大丈夫なんだろうけど、兄貴がホントにできるのかよ?、と思いました。

で、最近まで行っていたベネズエラの写真を見せられて、ヘ〜ィやるじゃん、と再認識しました。

なんでもベネズエラでは、TVでライス国務長官が盛んに出てくるうちに、米国とベネズエラが国交断絶となるとやらで、作業を2週間で中止して帰国したというのです。

イランのオファーもあるけど断って、近々カナダに行くという。

ところで、そうした出張旅費の「日当手当」が個人事業主では経費として認められないと知り、兄は会社設立を考えるに至ったのです。

同じような個人事業主の仲間が数人いて、その集団が一緒の名称で動いているという。兄が成功事例になれば、右にならえ状況になるかもしれません。

本来なら、その集団を一くくりにして、LLPかLLCにした方がよいかも、とか、
本年度税制改正で、役員報酬の「給与所得控除の損金不算入」のケースに該当するかどうかとか、を考えながら、兄の昨年の収支内容を、今チェックしているところです。

新会社による会社設立業務は、闇雲に受任するより、税務・財務的側面を視野に入れて検討していきたいと思う次第です。→【人気blogランキング】

アテンポを去る人

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私が監査役をしているアテンポ株式会社の男性社員I氏が、今日退職されました。

美大出の方で、長くインテリア業界に携わり、この業界が好きな方でした。

創業から3年目のアテンポは、ビジネスの骨格が固まって来ていて、離陸に向け滑走路に入った段階です。

品行方正で、会社内部を取りまとめ、迅速なレスポンスとか、様々な行き届いた配慮ができる中堅を、アテンポは必要としているのです。

が、ミスマッチ、そういう経営判断を追認しました。

I氏を通じて「藤田嗣治」という画家を知りました。

今、東京国立近代美術館で「藤田嗣治展」をやっていることも、I氏が話してくれなければ、全然知らないで、見過ごしたことでしょう。感謝です。

今夕、社長不参加で、‘I氏を囲むささやかな宴’を行いました。

I氏は自分の不徳のいたすところ、という感じで、全くアテンポを非難する言葉や態度はありませんでした。

いい人物なのです。
きっとタイミングよく、次に支援する人は現れてくるような運を、I氏は持っている気がしました。

宴の締めで、I氏に次の言葉を贈りました。

『これからが、今までを決める』のです、と。→【人気blogランキング】

川北龍一氏というFC

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ここのところ、2回ほど、メルマガで「ノウハウコレクターで何が悪い!」を出されている川北龍一氏に、メルマガ感想のメールを出しました。

川北氏は銀行出身の方で、相当な融資業務の経験を活かした情報ビジネスをされています。

そのメルマガは既に3万人を超える読者がついて、年収も相当なようです。

金森重樹氏と同じように「スイッチボード利益モデル」を自力で展開され行った様はみごとです。

ただ、最初の頃、そのメルマガの中身は黒塗り●の伏字が多くて、こざかしい奴という印象でしたが、取消さずに読者を続けていました。

川北氏の起業のスピード感というか、なんか気になってしまうのです。

情報起業家の一人であっても、フィナンシャルコンサルタント(FC)として、リアルな実務もきちっとやっておられるところも、魅力を感じます。


とあるとき、メルマガで、中野駅北口の方にあった喫茶店「クラシック」について書かれていたので、ついつい懐かしくなり、メールしたのが1回目。

2回目は、メルマガの中で、税理士の受験宣言をされたことに対して、素直な気持ちで、賞賛のメールを送ってしまいました。

おそらく新会社法の施行により、‘ファイナンスに明るい税理士’に対する需要はうなぎ登りに違いないからです。


あっ、今気づきました。
川北氏はインプットとアウトプットが反復がとてもよい、ムダがないということを。
それがいっこうにできないでいる私と違って・・・→【人気blogランキング】

白州次郎という日本人

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白洲次郎 占領を背負った男


白州次郎という人は、とにかく、かっこいい人です。

ケンブリッジ出、長身でスタイルがよく、容貌もセンスも趣味趣向も、飛びぬけているのです。

ジーンズを最初に着た日本人などと評されています。

が何より、感動するのは、その生き方です。

新憲法草案で、占領軍(GHQ)と、正面から互角で渡り合っ唯一の日本人。

白州次郎が書いた英文「ジープウェイレター」は、ディベートのような展開で、対立点を鮮明にさせる文章になっています。何かのあいさつ文に、チョコッとパクッたことを思い出しました。

なにしろGHQに「従順ならざる唯一の日本人」と言わしめたのです。

白州次郎は吉田茂首相より24歳も若いのに、二人の関係は対等で、共にさまざまな戦後の難局に立ち向かっていきました。

通商産業省を創った後、そのトップに就任せず、風のように国の要職から去り、東北電力の経営者になっていく、という去就の様は、まるで映画のような話なのです。

とにかく、戦後日本の経済復興に尽力した人、ずっと縁の下で働いた人です。

今生きている日本人は、白州次郎に感謝にしなければならない、と思います。

なのに、白州次郎は勲章など、一切もらおうとはしなかった。

屹立した生き方を、この北康利氏の本を読んで知り、何度となく涙がでました。


今も、港区赤坂の、薬研坂から三分坂にいく途中に、白州邸があります。

ときどきその前を通るのですが、自然と黙礼します。忘れないでいようと思いで。


白州次郎の言葉

≪プリンシプルを持って生きていけば、人生に迷うことはない。

 プリンシプルに沿って突き進んでいけばいいからだ。そこには後悔もないだろう≫

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『Web進化論』感想

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もともと速読はできない私ですが、読了するのに10日間もかかるとは・・・

つまんなくて遅かったのではなく真逆、考えることがどんどん増えてゆき、時間がかかってしまったのです。

タイトル通りの深い内容でした。

今なお、この本のことが頭の中を支配しています。

ロングテールとか、ブッククロッシングとか、ウィキペディアとか、知らなかったことがいっぱい書かれてあるのです。

ネットの「こちら側」と「あちら側」という発想の、決定的な違いとか。

「リナックス」のようなオープンソースの延長線上にグーグルが、メディア系ではなく、テクノロジー系の情報発電所として生成している、こととか。

ここ数年、マイクロソフトは株式時価総額が30兆円であるのに対して、

グーグルは2004年上場から2年程で、既に株式時価総額10兆円を超えている、ということとか。


そしてWeb進化は「Web2.0」という2005年後半に現れた言葉に収斂されています。

すなわち、それは「ネット上の不特定多数の人々を受動的なサービスの享受者ではなく、能動的な表現者と認めて、積極的に巻き込んでいくためのテクノロジーやサービス開発姿勢」をいいます。

「人々は善だ」という楽観主義と、若い世代の「力の芽」による行動主義が、Web2.0の精神的支柱になっている、とあります。

たしかに日本のメディアでは、個人情報の流出とか、嫉妬や悪意の情報がかなり跋扈するといった、Webのネガティブな側面を強調する動きがあります。

が、それと真逆、オプティミズムの流れが「あちら側」にあることを感じました。

たぶん、これからの四半世紀、とりわけ日本では、Web上で、こうした楽観主義と悲観主義のぶつかり合いが激しくになっていくような気がします。 →【人気blogランキング】
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松本勤、西新宿で行政書士を営むものです。
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