ゲームのまな板

yatasanは、ゲームとスワローズが大好きです。

2010年02月

“降りそそぐ狂気の雨 それが語る真実とは…?”

HeavyRainをクリアー。いやー、凄かったです。とにかく没入感がハンパじゃない。
折り紙殺人鬼の正体も最後まで読めなくて驚かされた。
以下、ネタバレにならない程度に感想を書いていきます




本文を読む

ネットの調子が悪くて、プレステに一週間サインイン出来なかった。
原因は恐らくルーターの不調で、買い替えたんだけど、繋いでみたらエラー連発でPSNから弾かれまくる。
調べて見たら、俺が買ったIOデータ社製のルーターはPS3と相性最悪らしい。
やっちまったと思ったけど、オンラインのセッションを組んでる間は何故か切断されない不思議仕様。
ブラウザは支障なく見れるし、もう少し様子を見よう。

最近、教習所に通い始めた。カリキュラムを随時制にしたんだけど、予約が3月までびっしり。間隔を開けながら実技を練習するのはキツい。
運転は思ったより簡単だったけど、いきなりカーブを曲がる練習をやらされるとは思わなかった。
一番苦戦しているのはアクセルとブレーキの踏み加減で、堪え性がないから足を中ほどまで踏んだまま止まるのが苦痛。慣れれば大丈夫だろうか。

ボイチャが壊れたのでSONY純正のワイヤレスヘッドセットを購入。
耳にかけにくいため主にマイクとして使用してる。
ヘッドホン付けながらボイチャが出来るのはかなり便利。土台のクレードルはしっかりしてるし、感度も良好。充電しながら使えるのも良い。
説明書にはミュートボタンを押すとミュートのオン、オフの切り替えが出来ると書かれているが、押しても何も反応しない。押してから、電源を入れ直すと切り替えが出来るが、これが正規のやり方なら使い勝手が悪過ぎる。

・ヤクルトの話
館山、ユウキ、相川、川本、川島が怪我。
おいおい、大丈夫かよ…。
去年の夏の悪夢が脳裏を過る。
今年、フィーチャーしてるのは村中と由規。そろそろ一本立ちしてくれないと。二人とも、15勝は出来る逸材だと思うんだが。
捕手の中村にも注目してる。相川、川本が怪我で出番が貰えそう。
肩は申し分ないから、リードとバッティングを鍛えていってもらいたい。
逆に心配なのが、高木。去年が救世主なだけに、この時期に不調なのは気になる。
順調に石堂コースを歩んでる気がしてならない。

任天堂が謳ったリモコン革命。
wiiを初めて見た時はワクワクした。任天堂なら低スペックを忘れさせるようなリモコンを生かした面白いソフトをたくさん出してくれるだろうと。
wiiスポーツの成功はwiiの可能性を感じさせるには充分だった。
だが、あれから3年と数ヶ月が経ち、wiiスポーツのセンセーショナルな出来映えとは裏腹にwiiのイノベーションを生かしたソフトは数えるほどしか生まれていない。
wiiのスペックによるソフトの低レベル化、リモコン操作を取って付けたようなソフトが溢れ、リモコン自体が操作の弊害になってるゲームも少なくない。
ゲーマーが喜ぶようなソフトは少なく、「王様物語」や「朧村正」もwiiクオリティで埋もれていった。
任天堂は完全にライトユーザーに意識を向け、マリオやwiifitの成功でそれは達成している。普及台数を見ても明らかだ。
だが、俺は悲しい。64やGCの頃は、ゲーマーの心を揺さ振るようなニッチなソフトを数多く出していた。
去年の春に任天堂はクラシックコントローラを発売。
あれほど謳っていたリモコン操作を任天堂自身が否定した。
映像、サウンド、ネットワーク面でHD二機種に勝てないのに、最大のアイデンティティーだったリモコン操作を否定してしまったら他に何が残るだろうか。
クラコンの登場によりリモコン操作にリソースを割いたゲームはどんどん減っていくだろう。
そんな中、wiiの原点であるリモコン操作に果敢に挑んだのが、今回紹介する「斬撃のレギンレイヴ」
注目はもちろん、リモコン操作のエッセンスを生かしているか、否か。




本文を読む

エンドオブエタニティをクリアー。クリアータイムは42時間11分。
終盤まで進んでもダレなかったゲームは久しぶり。
14章から急に敵が強くなってかなり苦戦したが、それまで二丁拳銃の存在に気付かず、マシンガンの二丁装備をやってみたら世界が変わった。
レベルを上げても、ISゲージを増やしても、カスタマイズしても歯が立たなかった敵が一瞬で鉄クズに。
このようにEoEの戦闘は意外とごり押しで行ける。
ラインも常にキャラがクロスするように引いていれば、ほとんどの敵は倒せる。
ただレゾナンスを上手く繋ぐにはラインの引き方は重要で、ラインを最大に引くとキャラが壁ぎわに寄ってしまい三角形を作りづらくなるので注意。

戦闘を有利にするための一番重要な要素が銃のカスタマイズ。
パーツを銃に接続して能力を上げる要素で、上手くハマると気持ちが良い。
チャージ加速が特に重要で、最大までチャージ出来るようになると大分楽になる。
だが、店で所持している銃を確認出来ないため何回もメニューに戻っては確認する作業の繰り返しに。
カスタマイズが楽しいだけに、このインターフェースは残念。

RPGの核であるストーリーもこなれていない。先が気になる話の展開だが、終わって見れば何とも消化不良。
風呂敷を広げ過ぎで全く収拾が付いていないし、納得出来ない部分がいくつもあった。
ゼファーが学校で暴れた理由、サリヴァンとレベッカの関係、ルキアでの虐殺などの物語の根幹を握る部分の説明が全くされないまま、エンディングを迎えてしまった。
物語の演出は良く出来ていて、特にカメラワークが一品。音楽も素晴らしく、物語を引き立ててくれる。
音楽の数も豊富で、飽きさせない工夫がされている。
大抵のRPGの音楽は雑魚戦、ボス戦、中ボス戦、ラスボス戦プラスアルファの数種類程度だが、EoEはステージが変わる度に音楽が変わる。さらに戦闘中にインビンシブルアクションを発動すると、曲調がビートになり、アクロバットなアクションも相まってプレイヤーのテンションは上がる。
戦闘が単調にならないように上手く工夫されている。


普段、俺はゲームをやり終えると感慨に浸るより、やっと終わったかという気分になることが多い。
だが、エンドオブエタニティは俺のモチベーションを最後まで下げさせなかった。
スタッフロールを見終えた時、まだやりたい、まだこの世界で遊んでいたいと、友達と別れる時のような名残惜しさが残ったが、エンドオブエタニティの世界はこれで終わりではない。
ごり押しでは決して通用しない、戦略がものを言う最果ての地「チョイポリス」が待っている。
それでも歯応えがないって人の為に究極のやり込み要素、難易度がなんと十段階も用意されている。
難易度の命名を考えるだけでも一苦労だ。
トライエースのホスピタリティ精神には感服する。

エンドオブエタニティシリーズがこれで「エンド」にならいことを心から祈る。




斬撃のレギンレイヴ予約しました。
wiiのゲームを買うのはモンスターハンター3以来でようやくこれが四本目。
ゲーマーの心を揺さ振り、wiiの特性を生かしたゲームがようやく出ると思うと嬉しい。

wiiのゲームはグラフィック、サウンド面がHDゲームに比べ劣っている上に、リモコン操作だからキツい。
「王様物語」や「朧村正」とかwiiでも面白そうなゲームはたくさんあるんだけど、対応機種を見るたびに「あ、wiiなのか…」と一蹴してしまう。
救済措置であるクラコンが出たけど、操作性を真似したところでPS3やXboxのHDゲームに慣れてしまうと、wiiのゲームの底が知れてるから余程のビッグタイトルじゃないと結局やりたいと思わない。
任天堂のゲームは確かに面白いんだけど、もっとリモコンを生かしたゲームをたくさん出して欲しいんだよ。
映像やサウンド、ネットワーク面ではPS3、Xbox360に勝てないんだからリモコンによる遊びで勝負しないと。
それなのに、ただリモコンを使えるようにしましたってゲームが多すぎる。操作を窮屈にしただけでリモコンの体感が面白さに直結してるゲームってあまりないように見える。
先日、wii向けに「ラストストーリー」「ゼノブレイド」のお披露目してたけど、違うんだよなぁ。
上手くリモコン操作を昇華させた「メトロイド」や「バイオハザード」とか、こういうゲームをたくさん出して欲しい。
メトロイドは面白かったな。リモコンを使わされてる感がなかった。

斬撃のレギンレイヴはかなり期待してる。
ゲームデザインに惹かれたし、何より「お、リモコン操作面白そうじゃん」と感じた。
リモコン操作が面白そうだと感じるゲームをもっとたくさん出していかないとwiiのゲーム市場はどんどん廃れていくと思う。
斬撃のレギンレイヴが、wiiの一筋の光明だ。




斬撃のREGINLEIV(レギンレイヴ)(特典無し)
斬撃のREGINLEIV(レギンレイヴ)(特典無し)

販売元:任天堂
発売日:2010-02-11

おすすめ度:4.5

クチコミを見る

スターオーシャンシリーズやヴァルキリープロファイルシリーズを世に放った、デベロッパ「トライエース」が手懸ける今作品。
トライエースの作品は今まで触れたことないが、スターオーシャン4の悪い噂や体験版の分かりにくさからプレイする前は不安だった。






本文を読む

新年会忘年会シーズンも終わり、受験生も慌ただしくなってきたようだ。今日もキットカットがうまい。
そんな中、受験のない俺は一匹の狼と化していた。つまりはソルジャー。調理場の皿洗いと戦う鼠
言うまでもなく2月にはバレンタインがある。
世の浮ついた男どもに負けるわけにはいかない。
「チョコ食うくらいならチョコ味のウンコ食うしw」なんて虚勢を張ってた奴は去年、マツコデラックス似の女から洗練を受けていた。
だが、俺はチョコが苦手なので、もらえないことすなわち勝利に繋がるのだ。

あぁ、今日もキットカットがうまい…。

どうも、今年もバレンタインとは無縁な俺です。

最近、愛用してたヘッドホンのDS7000の調子が悪い。
充電してもすぐに電源が切れてしまう。メーカーに電池を入れ替えてもらうべきだろうか。
購入してまだ10ヶ月、そこまで酷似してないし、充電しながら使ったこともほとんどない。ちょっと早い気がする。
DS7000自体はお世辞にも音が良いと言えないが、無線なのは便利だし何より軽い。基本的に夜にゲームをすることが多いからかなり重宝してる。

falloutの新作も発表されましたね。今年の秋だそうで意外と早い。
日本で出るのは年末辺りだろうか。
楽しみだけど、トレイラー見た感じでは、fallout3と変わらず荒廃した雰囲気が見受けられたのが心配。
流石に似たような世界観は勘弁して欲しい。
サブタイトルはNew Vegasということだから近未来な都市を探索出来ることに期待したい。


オリックスの小瀬選手が転落死
このニュースを聞いた時はショックだった。
状況証拠から自殺の線が強いらしいけど、若手有望株で去年の12月に結婚。解せないな…
奥さんは事情聴衆の間もずっと泣いていたらしい。自殺だったら全く同情出来ないけど、プロ野球ファンだから悲しい。

悲しいよ


大学の春休みって長いですね。
最近、バイト→ゲームの流れにちょっと飽きてきたな。もうすぐ教習所も始まるし忙しくなるか。

この一週間MAGにお世話になったけどちょっとダレてきた。
バランスが本当に悪いというか。マップのバランスの悪さは言うまでも無いけど、武器の調整もなってない。
ARに比べてLMGが強すぎる。ARの利点がサイレンサーだけだもんな。
せめてARの移動は軽くしろと。カスタマイズが楽しいだけに残念。

MAPがモードにつき一つしかないのも飽きる要因。流れがいつも同じで辟易。
それに防衛側の勝利条件がただ時間内粘るしかないってのもね。敵が爆弾仕掛けたり、バンカー等を破壊したら直す必要はあるけど、それをさせないために、防衛側は敵を倒しているわけで。防衛側が敵を圧倒して、どこにも損害を与えないのは良いことに違いないんだけど、そうなると修理したり解除する必要もなく、ただ敵を倒すだけのゲームになってしまう。
純粋なFPSのレベルとして見るとMAGは限りなく底辺に近いから、その流れになると何ともつまらない。ルールが上手くはまってない気がする。
ルールは今更どうしようもないけど、バランスの悪さとMAPが一つしかない現状を打ち破る方法は簡単に思いつくよね。
陣営毎に攻め、防衛のMAPが予め決まってるなんて柵をなくして完全ランダムにすれば良いだけ。

毎日のようにメンテナンスはしてるけど、バランス調整は全くしないってオンライン専用ゲームとしてはどうなんだろ?アメリカのフォーラムではバランスの悪さにボイコットまで起きてるのに。メンテナンスしてる割にはフリーズやバグも多いしね。
現にユーザーは日に日に減っていってる。このまま調整が入らなかったら、近いうちに閑古鳥が鳴きそうだ。

・エンドオブエタ二ティ
こちらも発売日に買って、時々ですがやってます。
MAGとは逆にやればやるほどスルメのように味が出てくる。懐疑的な意見が多いけど、かなり面白いゲームだと思う。
ただ、散々言われている通り説明は不親切。システムのほとんどが見慣れないものばかりだから要領がつかみにくい。


・ドラゴンクエスト6
敵弱い、エンカウント高い、話の脈絡がない。
序盤だけどこんな感想しか浮かばない。
東の町へ行けだの西の橋を渡って北に行って南の洞窟に行けとか、目的意識がなさすぎる。これはドラクエらしさでも何でもないだろ。
伏線は色々と張られてるみたいなんで、徐々に面白くなることを期待します。



いやー、まさかね。まさかまさかね。

一番前の席で見る羽目になるとはね。

平日だから空いてるだろと過信してました。
まさか、その日が全席1000円になるファーストデイだとは全く気づきませんでした。
交通費がもったいないので見ることにしたけど、3Dは全く堪能できず。
飛び出てるのか、ただ近いからそう見えるのか全く区別できなかった。3Dは席が大事だと痛感させられた。
自分が行った映画館はRealD形式だったんだけど、懸念してた3Dメガネはアナグリフからだいぶ進化してた。
サングラスのような感覚で周りが見える。メガネも大きく作られてて二重にかけてもそれほど違和感は無かった。俺の感覚が鈍いだけかもしれないからコンタクト推奨かな。

前置きはこれぐらいにしてアバターの感想を。
話の本筋に触れていくので注意。
ストーリーは王道で、ベタ。でも話の流れが分かりやすかった。
監督が伝えたいメッセージは散りばめられているんだけど、それが前面に出ることは無い。

主人公のジェイクは元海兵隊員だったが戦場で下半身不随になり歩けなくなる。
そんな不遇のジェイクにパンドラという未知の惑星での傭兵の仕事が舞い込む。
そこでの仕事はナヴィにリンクし原住民のスパイをすることだった。
ナヴィにリンクしアバターとなったジェイクは自分の足が動かせることを知り歓喜する。
彼の外へ足を踏み出す第一歩、大地を踏みしめる躍動感は見ている人に心地よくジェイクの感動を伝える。
しかし歩けない現実の自分に戻り失望するジェイク。
アバターの世界では妻をもらい、空飛ぶペットも捕まえ何一つ不自由ない夢のような時間。
アバターの世界にもっと居たい。どっちが現実かヴァーチャルなのか次第に感覚が薄れていくジェイク。彼の葛藤が巧みに描かれている。
一方、作戦は最終段階へ。傭兵たちはナヴィの住処への総攻撃を決断する。
最初は人間の目的のためにナヴィ一族を説得するジェイクだったが、次第に彼は完全に人間に反旗を翻すことになる。
自分のヴァーチャルを壊す彼らが憎い。何より不自由だった人間時代との決別。彼の本音がちょっぴり見え隠れする。
戦いは終結し人間達は撤退。
ジェイクはそのまま残り人間の身体を捨てアバターと完全に同化することに。
映画はここで終わる。
現実から逃げたい主人公、自由なヴァーチャル世界、「アバター」というワードから、最近問題になっているネットゲーム依存の風刺なのかなと思った。
ずぶずぶとアバターの世界に入り込んでいき最終的にアバターと同化してしまう主人公。ネトゲ廃人の末路に置き換えると分かりやすい。

3Dで一番前の席。この最悪な組み合わせに眼精疲労が心配だったが、思ったほど疲れなかった。
激しいシーンもたくさんあったと思うけど、ターミネーター4の時と比べると大分楽。3Dで視力を回復させる本もあるらしいし目と3Dは相性良いのかな。
SONYが3Dをゲームに取り入れようとしているらしいから楽しみだね。





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