ゲームのまな板

yatasanは、ゲームとスワローズが大好きです。

2010年09月

まずは青木200本安打おめでとう!
先頭打者ホームランで決めるとかカッコ良すぎだぞ!
次はイチローの記録を抜かしてほしいね。

ソフトバンクも優勝おめでとう!
さっきまでソフトバンクのビールかけ見てたけど、ヤクルトの番はいつになったら来るのだろうかという想いに耽っていた。
今年に限った話じゃないが、この一年間必死にヤクルトスワローズを応援してきた。
ヤクルトの選手が打つたびに、ピンチを凌ぐたびに、一勝するたびに喜んできた。これは野球ファンのプリミティブな気持ちかもしれない。だが、結局優勝に繋がらなければ何の意味もないことだと気付いて急に虚しくなった。

ヤクルトを応援して10年。キッカケは飲料水のヤクルトが好きだったから、それだけ。そんな些細なキッカケでヤクルトを応援し始めてもう10年になる。観戦した試合は800にものぼる。
確かに01年に一度日本一になった。でもこの時はそこまでヤクルトに入れ込んでなかったんだよな。まだ暇潰しに応援していた程度で、応援し始めて二年であっさり日本一になったもんだから感慨もあまりなかった。
翌年からヤクルトに人生を捧げるようになったんだけど、Aクラスには入るも優勝が出来ない。終盤の優勝争いに絡んだことさえない。
まぁ、セリーグは実質3強だからね。毎年毎年上位は同じ顔ぶれ。
なんか、俺は優勝のためじゃなくてヤクルトの勝利のために応援してる気がするんだよな。
勝利の積み重ねの先に優勝があるわけだけど、シーズン始まる前から優勝なんてどうせ無理だろと諦めてるというか、目先の勝利で満足している自分がいる。優勝なんてただの夢の話としか思っていない自分がいる。

とにかくヤクルトの優勝が見たい。勝利なんてちっぽけなもので一喜一憂するのはもう飽きた。優勝して思いっきり喜びたい。監督の胴上げを見て思いっきり泣きたい。
それが俺のヤクルトファンとしての深層心理だ。

先発が粘るも援護がなく、中盤に崩れ、打線は少し打っただけで反撃終了。今日の試合は悪夢の5月を思い起こさせるような内容だった。


巨0 0 0 0 0 4 0 0 1 5
ヤ0 0 0 0 0 2 0 0 0 2

勝 内海 9勝8敗
S 越智 3勝3敗5S
敗 由規 10勝9敗

大幅に打順を入れ替えた今日の試合。それも単なる気休めでしかなかった。
打線が繋がらない。8安打打つも、6回以外はいずれも単発。4イニング先頭打者が出塁しても、ランナーを進塁させることすらできないのだから得点に結び付くわけがない。

由規は点が入らない焦りからか、6回に球の勢いがなくなってきたところを巨人に捉えられた。巨人打線が由規のストレートにタイミングが合ってきたのを相川は察知していたようだけど、高橋の打席でスライダー連投させるも全く決まらず、エドガーにストレート勝負せざる得なかった。
で、ど真ん中もど真ん中に入ったストレートをジャストミートされ走者一層の2ベース。今日の試合はこれで終わった。

その裏に畠山が反撃の2ランを打つも、次のホワイトセルが気のない三振。流れは完全に途絶えた。
最近のホワイトセルは本当に酷い。球が全く見えてない上に大振りし過ぎ。追い込まれてから甘い球を見逃して三振とか、こっちの気が抜けるわ。正直、左相手なら今はデントナの方が期待できる。

CS進出の可能性はほぼ途絶えてしまったが、まだ0ではない。そもそも借金19を返したことも奇跡だった。もう一度奇跡を見せてほしい。ヤクルトにはその奇跡を起こす力があるはず。まだ、こんなところで諦められない。

残り試合も少なくなってきたので、CS進出の可能性が途絶えるまでその日のヤクルト戦の結果を取り上げていきます。もちろんゲームの記事もいつものペースで続けていきます。

負ければ自力CSが消滅。しかし、その前の試合で村中を中4日で起用してしまったため先発陣はスクランブル状態。この大事な試合の先発に白羽の矢が立ったのがプロ5年目、毎年敗戦処理が主な役目の松井光介だった。

巨0 0 2 0 1 0 0 0 0 3
ヤ0 0 1 0 0 0 0 0 1 2

勝 朝井 3勝1敗
S 山口 6勝3敗4S
敗 松井 1敗

松井が先発ということで、今日は総力戦になることは分かっていた。松井は良い投球だったとは言い難いが結果的に最低限の仕事はやってのけ、その後の継投策も上手くいき、ヘチョン、渡辺、押本、増渕は良い働きを見せた。
その投手陣に比べ、あまりに情けない打撃陣。
コントロールが定まっていない朝井に対し、序盤はボール球を振りまくり、中盤からは狙い球を変化球に絞ったが、これを見事相手バッテリーに見透かされ無意味な三振を量産。
シーズン中盤から打撃陣が打ちだした理由の一つとして狙い球を徹底的に絞ったことが挙げられるわけだけど、疲れかプレッシャーか分からないが、ボールをよびこんで打つことが出来なくなってる今の打者の状態では、引っ掛けるか、甘い球を見逃して終わるだけだった。

そんな中頑張っているのが青木。去年も怪我人が続出しボロボロだった打撃陣の中、一人奮闘して引っ張っていたように、今年も打撃陣の調子が悪い中、一人頑張っている。今なら中軸に座らせてみたら面白いかもね。

2年ぶりの先発の松井はというと、正直言って良くなかった。球は殆んど高めに浮いてたし球威もなかった。二回り目から突然打たれだしたのも必然の流れ。ただ、あまりボール先行にならなかったのは良かったね。

今日のヤクルトの見せ場は実質最終回だけ。デントナは球が見えてたから期待した。結果は遊ゴロで試合終了。同時に自力CSが消滅。後は他球団の動向次第だ。
これでもう自分たちの力だけではどうにもならないわけだから、明日から開き直ってやれるんじゃないか。

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