ラストストーリー日記、始めます。ネタバレ注意。
チャプター1の終わりまで








近くのゲームショップでラストストーリーとドラゴンエイジを購入。
予約してなかったが、予約特典であるサウンドトラックとクリアファイルが貰えた。よしよし、幸先が良いぞ。貰える物は貰っとかないとな。
どちらのプレイ日記を始めるか迷ったが、ラストストーリーの方が需要がありそうなので、ラストストーリーのプレイ日記を始めます。
あ、もちろんストーリーにバンバン触れていくからネタバレ注意ね。
というわけで、早速ゲームスタート!

“騎士に憧れて傭兵団の活動を続けるエルザは、領主からの依頼により、繁栄を極める「ルリ島」を訪れた。そこで謎の力を手にいれたエルザは、ある女性と出会うことになる。”


冒頭。
ちょっとしたチュートリアルが流れ、いきなり操作を求められる。最近のRPGは長い前置きムービーから入ることが多いのに珍しいな。ムービーゲーから脱却したいという意志の現れだろうか。
早速動かしてみるが、どうもカメラワークがぎこちない。キャラの動きに合わせてカメラが動くという感じで、自分で自由にカメラを回すことが出来ない(カメラリセットはある)。
ちなみに俺はヌンチャクでプレイ。クラコンでも操作は可能。

で、早速敵と戦闘。何か良く分からない間に敵が皆殺しされる。
戦闘の方式はシームレスで、戦闘中も自由に移動が出来る。FF12やゼノブレイド、白騎士に似ているが感覚は全然違う。ガードや回避も出来るので、かなりアクション性が高い。

そうこうしてる間に仲間と合流。モデリングはゼノブレイドより大分マシだが、見れば見るほど男キャラの顔がホモくさいな。はっきり言ってこのキャラデザインは好きじゃない。

で、また戦闘。今度は回り込んで奇襲をかけろと言われる。
このゲームにはカバーアクションがあり、敵は驚くほど感覚が鈍いので、これを利用することで容易に後ろを突ける。
その要領で後ろから奇襲してあっさり倒す。何か味方があっという間に駆逐してくれるから実感に乏しいな。

敵は倒したが、崖になっていて先に進めない。
さぁ困ったと悩んでいると見るからに怪しげな魔方陣を発見。そこで魔法を唱えると、上から瓦礫が落ち、道が開ける。一体どういう原理だこれ?

その先を進むと聖堂っぽい場所に着く。ルーキーは休憩してろとか言われ別行動を取ることに。
ここらでキャラ紹介。
まず、このホモ臭い顔をした青年が…と言っても皆ホモ臭い顔をしてるが、特にホモ顔で髪が凶器じみた尖り方をしているこの青年の名前はエルザ。こいつが主人公。
女と二人で束の間の休憩中。女がやたら酒飲みたいとか言って絡んでくるのがウザイ。
このアルコール中毒の女の名前はセイレン。傭兵団の紅一点。しかし残念かな、全くソソられない。

休憩してると転がっていた骸が動き出し襲いかかってくる。
数は多いが、一匹一匹が弱いから楽勝だな。と思いつつ無双していたら何故か窮地に追い込まれたような演出が入り、ジリジリと追い詰められる。
すると、一匹の骸がボウガンを放ち、その矢は見事セイレンに命中。彼女は虫の息に。おーおー、いきなり修羅場がきたか。
エルザが駆け寄り、高らかに「セイレェェェェェン!!!」と叫ぶ。この展開、今まで何十回と見たな。つうか、リビングでやってるからあんまり高らかに叫ばないで下さい。恥ずかしいです…。
この間、約15秒。その間、ずっと直立不動で温かく二人を見守っている骸達。彼らの優しさに全俺が泣いた。

すると、近くの石碑が急に喋りだすというオカルト現象が発生し、エルザに何やら力を与える。
おぉ、エルザの腕が光ったぞ。これが任天堂がお知らせしてたギャザリングってやつか。
ギャザリングとは、敵のヘイトを主人公に集中させるシステムで、簡単に言えばこれを使うことで味方が安全に敵をボコれるようになるわけだ。
自分の身を犠牲にして敵の攻撃を引き付けるなんて…。エルザ、あんたは真の男だぜ…。ホモ顔って言ったの撤回するよ。つうか、こんな自己犠牲に満ちた力を与えるとか石碑様鬼畜過ぎです。
さらにさらに、このギャザリング発動中はダウンした仲間に触れると、そいつを復活させることが出来るという、今のシチュエーションにおあつらえ向けな効果まで付いている。
成る程な。敵に狙われながらも如何にしてダウンした味方に近づくかという駆け引きが生まれるわけね。と言っても、ダウンした味方に近づいてから、ギャザリング発動すれば済む話な気もするが。
ちなみに戦闘中は4回までダウン(HPが0になること)してもOKで、それより多くダウンしてしまうと戦闘不能扱いになる。戦闘が終われば、HPやストックは回復する。
この仕様から考えるに、一回の戦闘を濃いモノにしてるんだろな。

では説明はこれぐらいにして早速ギャザリングを発動!
見えない糸に引っ張られるように敵がゾロゾロとエルザに向かってくる。しばらく操り人形ごっこして遊んでいたが、何か大事な事を忘れているような感覚に陥る。
あ、セイレンさん死にかけてたんだった。
ギャザリングの状態で、セイレンに触れるとあら不思議。さっきまでグッタリしていた彼女が急に生気を取り戻したではありませんか!
つうか、いくら何でも唐突に元気になりすぎだろ! 触れた瞬間に何の前触れもなく立ち上がったぞ。

ここで、別行動していたクォークとユーリスが駆け付ける。こいつら、タイミング見計らってやがったな。4人で骸を駆逐し先に進む。予想通りダンジョンはほぼ一本道だな。まだ導入部だからかな。

橋の上で戦闘。ギャザリングで敵を引き付けて、味方の魔法で押し倒す。

さらに奥に進むと、デカいゴリアテが登場。
「こんなの…勝てるわけないよ!」と腰が抜ける眼帯野郎。こいつの名前はユーリス。声がキモい。

ゴリアテとバトル。
さて、こいつはどういうアプローチで倒せば良いのだろうか。それとも色々な倒し方があるのかな。
とりあえずギャザリング発動! よしよし、ボスでもギャザリングはしっかり効果を発揮しているな。さぁ、魔法でとっちめてやれ!
あ、あれ…?魔法が全然効かないんだが。
じゃあ近接攻撃はどうだ、おらおら。
あー駄目だ、こいつ鋼の肉体だわ。大リーグ養成ギブスで鍛えてやがる。
じゃあ何? 一体どうすれば良いわけ? そうか、これは只のイベント戦か! そうならそうと早く言ってくれよなー。ハハハ、煮るなり焼くなり好きにしたまえ!

Game Over

真っ白な背景にGame Overの文字だけが浮かんだ画面が唖然とする俺の眼前に広がった。
どういうことなの、これ…。
そういえばさっきからやたらと弱点を探せとか、わめいてる奴がいるなー。このやたらお節介したがる野郎の名前はクォーク。傭兵団のリーダーだ。
こいつが言うに、もしかして主観視点で探せってことなのか?
そう、説明し忘れていたが、このゲームはボウガンを構えることができ、ポインタを動かすことで、狙撃したりスイートポイントを発見出来たりする。
早速使ってみると頭が弱点ということが判明し、頭に魔法を唱えるよう指示。
怯ませた後、橋に誘き寄せろとアドバイスされたので、橋まで戻る。
すると、橋がモンスターの重さに耐えられずひびが入り、止めにユーリスの魔法が放たれ、橋は完全崩壊。モンスターもろとも奈落の底へ。俺が苦労して怯ませた意味は一体…。最初からこうすれば良かったんじゃないか。
それにしても、戦闘はやらされてる感マックスだな。徐々に自由度が上がっていくのだろうか。

まだ始めたばかりなので、面白いかどうかについては何とも言えない。
とりあえず今日はここまで。