寝不足日記。ネタバレ注意。
トラヴァースタウン終了まで




キングダムハーツ3Dのプレイ日記を始めます。このシリーズは、チェインオブメモリーズとリコーデッド以外プレイ済みです。

いやー、俺はこのシリーズが大好きでね。これがやりたくて3DSを買ってしまいました。
このシリーズの何が好きかって、スクエニお得意の凝ったシステムやディズニーのポップな舞台はもちろんのこと、
特に素晴らしいのが音楽で、作曲家の下村氏のことを下村神と崇めてしまいたくなるほど音楽のクオリティが神がかっており、この音楽だけでもってこのゲームの魅力を何倍も引き出している。
繋がりの強さを強調したキャラクターや、変に大人びてなくて分かりやいシナリオも好み。

と言うわけで、ゲームショップに行ってキングダムハーツを買ってきた。特典としてクリアファイルが付いてくる。まぁ別にいらないんだけど、ないよりはあった方が良い。そうとも、この世に存在しない方が良いものなんて何もない。皆それぞれ何かしらの役割があって、存在しているはずなのだ。
それはそうとして、また携帯機で外伝か。果たしてスクエニに本編を出す気はあるのだろうか。
前置きはこれくらいにしてゲームスタート。いつも通りネタバレ満載なので注意してね。

メニュー画面でいきなり神音楽が流れて聴き入ってしまう。いやー、やっぱり下村神の音楽は最高だな。難易度はスタンダードで始める。
導入部。13機関の誰かがアンセムとか言う奴に殺される。やべー、名前だけかすかに記憶に残ってるけど、何をした奴なのかサッパリ思い出せねぇ。このシリーズは結構細かく話が繋がってるし、こんな曖昧な記憶状態でシナリオを理解出来るか心配だ。

唐突に画面が変わって主人公と幼馴染が登場する。何だ、ソラの方か。俺はロクサス派なんだが。ソラも好きだけどね。あー、それに何だよ、リクもいるのかよ。お前どうせまた闇に堕ちるんだろ。もう分かったから邪魔だけはすんなよ。
いきなりボス戦。海の中から紫色のデブオバサンが現れるという、何ともミスマッチな展開が起こる。この全身紫なおばさん誰?ディズニーのことはあんまり知らない。
戦闘が始まるが、攻撃時のエフェクトがショボくて萎える。まぁ最初だからかな。
倒したあと、津波に流されてしまう。

何か回想が入る。
つうか時系列的に今作はどこに当てはまるんだろ。順番としては、BBS→1→358→2だっけか。リコとCOMはやってないので不明。
今までのシナリオの内容を殆ど覚えてないから、時系列なんかどうでも良いか。

回想の中で、偉そうなヒゲ親父が、ソラとリクにマスター承認試験を受けるよう勧めている。
ゼアノートがいつ行動するか分からないから時間の猶予はないけど、君達の自己流なキーブレードの扱いではキーブレードマスターになれないから、一から訓練をし直してね!と、支離滅裂なことを言い出す。
ソラが反論する。そりゃそうだわな。支離滅裂なうえに何故キーブレードマスターになる必要があるのか全く説明がないもん。
しかし、リクが、え?俺はやるよ?と言うやいなや、じゃ、じゃあ俺も!と同調する流されやすい男ソラ。自分の意思はないのか。
つうか意外と3Dの質が良いぞ。ミッキーの鼻が凄く立体的。

津波に流されたと思ったら、今度は変な時空間にダイブするソラ。何なんだ、この唐突な流れは。

トラヴァースタウンに到着。しかしリクとは離れ離れになってしまう。
そこで出会ったのは・・・おぉー君は、DSで発売された「すばらしきこの世界」の主人公だったネクじゃないか! いやー、すばせかは面白かったぜ。何だよ、すばらしきこの世界からリストラされたのか?
挨拶もそこそこにしていると、敵が出てくる。この戦闘からフリーフローアクションが使えるようになる。
フリーフローアクションとは、壁や手摺や街灯といった、周りに存在するギミックを利用してアクションするというもので、派手で爽快感に溢れていて中々楽しい。しかも操作は簡単。手軽に爽快感溢れるダイナミックな戦闘を実現している。

その後、ドリームイーターと呼ばれるモンスターを作れるようになる。
このドリームイーターは、仲間として一緒に戦ってくれたり、ペットとして可愛がったり出来る。が、見た目全然可愛くないのであんまり一緒にいたくない。

ネクに付いていくと、黒服の人物が現れる。ネクが仕組んだ罠らしい。すばせかを首になってこんな汚れ仕事をやるようになったのか。
黒服の人物が襲ってくると、約束が違うじゃないか!と、今更良い人ぶろうとするネク。じゃあどうなると思ってたんだよ。少しは先のことを考えろ。
そんな茶番を繰り広げている一方で、ソラは眠気と絶賛戦闘中。こいつの危機感のなさも問題だな。

ソラが眠りに落ちると、今度はリクを操作することになる。リクもトラヴァースタウンに到着。
そこで出会ったのは・・・おぉー、君はすばらしきこの世界で、銃刀法違反と殺人の罪を犯して中二病を体現して見せたヨシュア君じゃないか!君もリストラされたのか?すばせかの続編はもう望めないのか・・・悲しいぜ。

ヨシュア曰く、誰しも自分の中に世界を持っているように、この世界が二つあっても不思議ではないとのこと。
どう考えても不思議理論だが、ソラの事について分かるかも知れないと言うので、とりあえずヨシュアに付いていくことにする。
進んでると、今度はすばせかの脳筋役だったビイトが、「ややこしいことは分からん!」と脳筋アピールしながら突っかかってくる。弟を探しているらしい。
で、今度はリクが眠気に襲われる。だからあれほど夜更かしするなと言ったのに。

ソラのパートへと変わる。
システム解説で、一定時間経つごとにソラとリクの操作交代を強いられると説明される。タイトルのドリームドロップってそういうことか。
時間以外にも、任意にキャラクター交代出来るようだし、時間によってキャラクターを強制交代させる必要があるのか全くもって謎。むしろ鬱陶しいだけだろ、この仕様は。

ソラが目覚める。ネクが見当たらないので探すことに。しかし、何処を探しても見つからない。そうこうしている間にお昼寝の時間となり、リクへと交代。

リクのターン。
目が覚めると、女がモンスターに襲われているのを発見する。助けてやると、ありがとう私のナイト様と褒められる。お世辞は良いから何かよこせ。
去ろうとするが、乙女を置いていく気?とか言いながら付いてくる女。そう言えばこいつもすばらしきこの世界にいたな。名前は確かシキ。
少し進むと、シキが知り合いを発見したようで、いきなり駆け出す。案の定叫び声が聞こえる。急いで追いかけるとまた黒服の人物。シキは何故か後ろにいて、「ごめんね、リク」とか言っている。またハメやがったのか。ネクと言い、何故すばせか陣営のキャラは揃いも揃ってクズばかりなのか。

そのあと色々あってボス戦。ピエロのようなモンスター。常に浮いてるので攻撃が当てにくい。
つうか、十字キーでデッキコマンド(アビリティやアイテムのショートカットがルーレット式に並んでいる)を動かすんだが、この操作が死ぬほどやりにくい。
PSPと違って、3DSはスライドパッドと十字キーの位置が逆なために、いわゆるモンハン持ち(親指でスライド操作、人差し指をくの字に曲げて十字キー操作)が出来ず、デッキ操作をする間スライドパッドの入力を放棄しないといけない。
要するに、キャラを動かしながらデッキ操作が出来ない。アビリティやアイテムを選ぼうとするたびに、キャラの動きを止めないとならない。これはアクションゲームとして致命的過ぎる。
で、デッキコマンドからポーションを選んでいる間に、敵に攻撃されて死ぬを何回も繰り返すことになる。あーもう、これは本気でイライラする。スライドアタッチメント使えばマシになるんかなぁ。
そして戦闘の途中にいきなりお昼寝を始めるリク君。もしかして、ドリームドロップって、戦闘の途中でもお構いなしに発生するわけ?おいおい、マジふざけるなよ。今回かなり良い感じに戦闘進めてたのに、何てことをしてくれるんだ。

ソラへと選手交代。さっきソラが眠りに落ちた場所からの再開となる。しかし、リクのパートが中途半端なのでソラにまた眠ってもらい、リクの方へ任意にドロップする。
これさぁー、演出の為に強制交代させてるんだろうけど、結局任意でドロップ出来るから単なる面倒くさい要素にしかなってないんだが。どうせやるなら、任意でドロップ出来ないようにしろよ。やり込む時はその仕様だとダルそうだから、一回クリアーしたら任意でドロップ出来るようにすれば良い。

リクの方に戻ると、ボス戦から再開となる。あー、やっぱりボスの体力回復してやがる。だりー。この時間縛りはゲーム性に何も寄与してないし、演出としても中途半端だし、本当に鬱陶しいだけの要素だな。
頑張ってボスを倒す。ワールドマップが開放されて、次の世界へ行けるようになったところでやめる。
今日はここまで。

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