おひさ



・ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて

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情報を公開し始めたドラクエ最新作。30周年だから今年出ると言われてるけど、怪しいな。ドラクエだし。堀井雄二だし。
しかし今作は久しぶりの、オフラインで、据え置き機で、大作のドラクエ。心が踊らないわけがない。待ち遠しい。


・デウスエクス マンカインド ディバイデッド

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今年はようやく日本でヒットマンとこれが出る。ヒットマンの方が楽しみだけど、これも面白い。前作はハマった。
2つに共通するのはステルスゲーであるというのと、アイドスが関わっていること。アイドスのゲームは大作でありながらバランス調整も優れているんだよね。今作も期待。
3月23日発売予定。


・死印

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ダンジョンRPGを得意とするエクスペリエンスの新作はホラーゲーム。何かRPGっぽい戦闘画面のスクショもあるが、まさかホラーでRPGという構成なのか?一応ジャンルはアドベンチャーになってるけど。これは気になるな。
夏発売予定。


・追放選挙

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日本一ソフトウェアの新作。また新規タイトル。いつも通り低予算だろうが、テキストアドベンチャーなので問題なし。
ゲーム内容は、ダンガンロンパ以降コンシューマでも人気のデスゲーム系。ありがちな設定だが、日本一はアドベンチャーゲームを作り慣れているので期待。
4月27日発売予定。


・真 三国無双8

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オープンワールドになるらしい無双。
シームレスマップがあまり噛み合ってなかった討鬼伝2を見るに、とりあえずオープンにしとけという安易な発想に囚われている気がしないでもないが、マンネリの権化だった無双が新しい試みを取り入れるというのは気になる。
しかし、どうせなら日本が舞台の戦国無双でオープンワールドを取り入れて欲しかったな。シームレスに戦局を巡って全国統一したかった。


・ラストオブアス パート2

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アンチャが終わってノーティが何を作るのか気になったけど、ラストオブアスの新作だったかー。まぁ続編余裕で作れる終わり方だったしね。
もちろん前作の主役だったジョエルとエリーは今作も出てくる。今回はエリーを動かすっぽい。


・アンチャーテッド ロストレガシー

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新作だと思ってたけど、調べたら昨年出たやつのDLCっぽい。スタンドアローン制らしいから本編を持ってなくてもOK、なのかな。
新作なら間違いなく買うけど、拡張型だと聞くと何かやる気がなくなる。多分、隙間のストーリーを埋める内容だろうし。
2017年発売予定。


・英雄伝説 閃の軌跡3

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英雄伝説と言えばPSPやVITAなどの携帯機の印象が強い。元はPC用のゲームだったけど、PSPで出して人気が復活したシリーズ。
当然、客はそこに集中しているだろうに、今作はまさかのPS4専用タイトルという。これは思い切ったな。スクリーンショットを見る限り、携帯機マルチでも問題ないように見えないが、日本ファルコムにしては頑張ってる。
ちなみに俺の嗜好はこのシリーズと相容れないので、多分買わない。FCだけ少しやったけど合わなかった。
それに英雄伝説はストーリーがめっちゃ繋がってるらしいし、今更買っても付いていける気がしないよね。
2017年秋発売予定。


・ナック2

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PS4のローンチタイトルという以外、まるで存在感のなかった、ゲーム内容自体も非常に地味だった、あのナックが、まさかの新作。
しかもまたジャパンスタジオのリソース使って作ってんのかこれ。普通にサイレンとかサルゲッチュを作ってくれた方が嬉しい。


・ワイプアウト オメガコレクション

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エフゼロのようなスピード感溢れる反重力レースゲーム。新作じゃなくてリマスターだけど、欲しいかも。
夏発売予定。


・パタポン

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リズムアクションゲーム。新作じゃなくてリマスター。これはPSPでやったのでいらない。パタポン自体は面白いゲームなので、未体験の人はやってみてね。
年内発売予定。


・パラッパラッパー

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リズムゲーム。新作じゃなくてリマスター。買おうと思ったけど体験版が微妙だったのでいらない。
年内発売予定。


・ロコロコ

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何とも言えないゲーム。ジャンル的には雰囲気ゲーかな。新作じゃなくてリマスター。多分買わない。
年内発売予定。


・映画の話

『トースト 幸せになるためのレシピ』

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随分とエンタメの王道から外れた終わり方だなぁと思ったら、ノンフィクションだったのか。普通におばさんが可哀想だと思ってしまった。


『ラヂオの時間』

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“せっかくラジオドラマの原作に入選したのに、俳優のワガママのせいでどんどん内容改編されたし。まじ許せないし。”

三谷幸喜監督・脚本。ものづくりとは、妥協して妥協して妥協して妥協して妥協して、妥協に妥協を重ねるものであり、本当に自分が作りたかったもの、伝えたかったことなんて、ほとんど残らないよという話。
まぁ当然だよね。商業のものづくりにおいては。ビジネスであるというのがまず一点。一人で作っているわけではないというのがもう一点。
客の需要、納期、スポンサーの意向、リソースの問題、予算、売り上げ、表現の規制、スタッフとの意思の共有。
あまりにも多すぎる、ものづくりの壁。作りたいものをそのまま作れることなんて、あるわけがない。
そうだと分かっていながらも、いつか、客も、スポンサーも、会社も、作り手も、みんなが満足できるものを作れるのではないか。
結局、脚本はぐちゃぐちゃに壊されてしまうが、書き手はただ一つ譲れない表現だけは守ることができ、文句を言っていた役者も最終的には満足し、客は感動して泣き、情熱を失っていたプロデューサーは夢を思い出した。
ご都合主義だし、かなり強引な内容ではあったが、良かったねと素直に思える。夢と理想を見せてくれる、創作の力を感じ取ることができる。叶った夢が、本当にちっぽけなのが三谷幸喜らしいけど。


・ヤクルトの話

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毎年のように怪我か成績不振で外人枠が余ってたのに頑なに5人体制だったが、今年は外人を4人獲得し、6人体制。FAでの補強に期待できないチームなんだから、外人くらいは頑張って整えないとな。一番手っ取り早くチームを強化できる手段なんだからドンドン獲得すべき。
当然補強ポイントは投手だが、3人獲得し、そのうち一人はメジャーでもそこそこ成績を残した選手。まぁMLBとNPBの野球は全く性質が違うのであまりメジャーの成績はアテにならないけど、何もないよりは良い。