トランプ政権のロス商務長官とペリー・エネルギー長官が16日(日本時間17日未明)、

訪米した世耕弘成経済産業相との会談で、米子会社ウェスチングハウス(WH)を

通じて米国で原発建設を手掛ける東芝の経営に対する懸念を表明した。

米政府が83億ドル(約9400億円)を債務保証する原発建設工事や、工事に関わる

7000人規模とされる雇用に悪影響が出ることへの警戒があるとみられる。