ソフトバンクグループ傘下の米携帯電話4位のスプリントと同3位のTモバイルUSとの統合を巡り、
統合新会社の株式の過半数をTモバイルの親会社であるドイツテレコムが取得することで
調整していることが明らかになった。

ソフトバンクグループは新会社の株式40〜50%の取得で交渉しているという。

出資比率で合意した後、スプリント、Tモバイル両社は互いの資産査定を進め、
10月末までに統合で正式に合意する可能性があるという。