問題のアルミ製品は約200社に供給され、自動車や新幹線、防衛産業向けなど影響は
広範囲に及ぶ。

特にJR東海の新幹線では、車両の台車部品で、日本工業規格(JIS)で定めた強度に
足りないアルミが使用されていることが確認されている。