東証では9日朝の取引開始前、証券会社1社の設定ミスで売買システムに

大量の電文が送信され、各証券会社とシステムを結ぶ4回線のうち1回線が停止。


障害の原因となった大量の電文の送信をしたのは

米系のメリルリンチ日本証券だったことが分かった。