安藤ハザマが工事の架空発注などで裏金を捻出していたなどとして、
東京国税局から2018年3月期までの5年間で約2億5千万円の所得隠しを
指摘された。
裏金は接待費に充てたほか、一部では社員による私的流用もあったという。