Trade club(勝つ分析を身に付ける)

個別株、日経225、為替、商品、チャートテクニカル分析
個別株スクニーニング

2009年11月

テクニカル指標、プライスバンド


CurrentChart






テクニカル指標「プライスバンド」

バンドから飛び出したところが逆張りポイント

バンド内に収まっている時はポジションキープ。

簡単ですね。

取引中の銘柄がバンドの中にあれば安心ゾーン、

無駄な説明は不要、映像一本勝負。

自分のポジション判断に役立ちます、

相談やアドバイスも不要です。

クラブにて構築と判断方法を公開中。

☆NYゴールド

日足
a1f2ffe5





チャートを参照するここのところ22営業日の
周期で上昇、押し目を繰り返しています。
その周期の後半6〜7営業日が押し目形成
となっているのが理解できます。

もし、現在の上昇が規則正しく22周期なら
残り6〜7営業日に押し目を形成するはずです。

その日付は24日から7営業日で押し目形成と
成る事が想定されます、
ならば今週は上昇が継続され、どこまで上がるか
によって23日の週の下落ポイントが決まると
思います。

ゴールドの注意日は24〜12月2日ですね

特に24日から3〜4営業日は要注意、後半は
上昇に転じると思いますが。
(あくまで2度ある事が3度と成った場合です)

東京ゴールドは日柄カウントで本日より
8営業日目27日が注意日です。

来週は23日が休日の為、上記を考慮すると
NYでは24日〜27日の間に押し目を形成し、
東京では27日以降反発に転じる事も想定されます。

ユーロ/ドルの注意日も重なりそうですね・・・・


上記分析は相場の動きを保証するものでは
有りません。

あくまで日柄で「推理」したものですから
全く違った動きに成るかもしれませんので、
悪しからず。

判断はご自身にて行うのが基本です。

簡単に誰でも判りますね。

買い場、売り場、買い増し、売り増し、利食い。

マネックスバージョンで構築可能です。

マネックスで参照できる銘柄であれば、

どのような銘柄でも参照可能。

N分足の場合、設定値を変更しなければなりません。


帯(値幅帯)からはみ出した所は逆張り地点と
成る事が多いです


興味のある方はクラブへどうぞ。

 ノーマル             
CurrentChart





 判断ポイント
CurrentChart


相場の初心者の登竜門、一目均衡表。

誰もが一度は勉強するはずです。

これを分解してみましょう。
(※スパンは省略します)

おもしろい事が判りますよ・・・・

 大体の分析ツール標準
日経 225





雲とくびれ
26日プラスにずらしているので正常に
変数「1」に戻してみましょう。↓↓↓
日経 2257





基準線
フィボナッチインジケータ、変数「26」の
38.2%ラインを使用しています。
標準装備ライン          
日経 2255
  



  ↓
  ↓
Fインジケータ
日経 2252





転換線
フボナッチインジケータ、変数「8」の
38.2%ライン使用しています。
標準装備ライン         
日経 2256
   



  ↓
  ↓
Fインジケータ
日経 2253





あとがき
賢明なる皆さんなら、こんな事、既に承知の事と
思います。

私が一目均衡表を使用しなくなった理由は現時点の
チャートに装備して参照する指標を「ずらす」事に
より見えてくる「雲」に入った、かかった、とか
「くびれ」が近いので変化がありそうだと期待する
事に疑問があるからです。

また、初心者の方には難しいと言う事も耳にしますが
転換線を知りたいなら素直にフィボナッチインジケータ
を使用すれば良いのではないでしょうか。

わざわざ、難しくして見るよりはね。

その点、私が使用している、Win-Stationは
フィボナッチインジケータを装備しているので
ダイレクトに参照できます。

Win-Station使用をご希望なら特別割引契約中。

ご希望の方はここをクリック

雲やスパンに使用している「指標」については
今回は明かしません。

日々頑張りましょう。

プレーヤーズラインやシンプルライン、リーブラインに
興味のある方はここをクリック。


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