Trade club(勝つ分析を身に付ける)

個別株、日経225、為替、商品、チャートテクニカル分析
個別株スクニーニング

2010年04月

違う計測ポイントで分割ポイントを計測すると
白銀比と青銅比が重なるポイントが92.18円
と成っています。

米ドル/円 GTIS


相場の初心者の登竜門、一目均衡表。

誰もが一度は勉強しますね。
私も勉強しました、
「雲」「くびれ」「基準」「転換」
この言葉に魅かれてね。

これを分解してみましょう。
(※スパンは省略します)

おもしろい事が判りますよ・・・・

 大体の分析ツール標準
日経 225





★雲とくびれ
26日プラスにずらしているので正常に
変数「1」に戻してみましょう。↓↓↓
日経 2257






★基準線
フィボナッチインジケータ、変数「26」の
50%ラインを使用しています。
標準装備ライン          
日経 2255





Fインジケータ
日経 2252





★転換線
フボナッチインジケータ、変数「8」の
38.2%ライン使用しています。
標準装備ライン         
日経 2256





Fインジケータ
日経 2253





あとがき
賢明なる皆さんなら、こんな事、既に承知の事と
思います。

私が一目均衡表を使用しなくなった理由は現時点の
チャートに装備して参照する指標を「ずらす」事に
より見えてくる「雲」に入った、かかった、とか
「くびれ」が近いので変化がありそうだと期待する
事に疑問があるからです。

また、初心者の方には難しいと言う事も耳にしますが
転換線を知りたいなら素直にフィボナッチインジケータ
を使用すれば良いのではないでしょうか。

わざわざ、難しくして見るよりはね。

その点、私が使用している、Win-Stationは
フィボナッチインジケータを装備しているので
ダイレクトに参照できます。

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雲やスパンに使用している「指標」については
今回は明かしません。

いや〜相場研究とは実におもしろいものです。
それでは、さようなら、さよなら(金曜ロードショー風)

日々頑張りましょう。

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