Trade club(勝つ分析を身に付ける)

個別株、日経225、為替、商品、チャートテクニカル分析
個別株スクニーニング

2011年05月

先週、スクリーニングでヒットした銘柄郡。

本日殆ど高値更新。

1407 ウエストHD

4651 サニックス

1972 三晃金属

8007 高島

6255 NPC

6624 田淵電機

8136 サンリオ(昨年7月より)


さて次は・・・報告済み。

大概の個別株スクリーニング機能には

PBRとかPER、自己資本比率(%)
為替感応度、配当利回り(%)、1ヵ月騰落率
時価総額など等々存在するが、

テクニカル指標(インジケータ)のみでの
スクリーニングは少ないと思う。

指標オンリーのスクリーニングとなれば
それぞれの指標の特性を知っていなければ
ならないし、組み合せの善し悪しもある。

だが、組み合せ次第では本日UPしたような
銘柄が選出されるようになる。

たまにだが選出された数日後に重大発表が成され、
ぶっ飛ぶ事があるが、そんな事は知る由もない。

さじ加減が重要。

大概のみなさんが凄いものだと分析ツールに
使っていると思うが、

手品に種明かしがあるように一目均衡表の
種明かしをしてみよう。

それぞれのチャートに正体の変数なの
書いています。

まずは基本チャート。
ドル建て金


基準線の正体
ドル建て金基準



転換線の正体
ドル建て金


雲標準
ドル建て金雲


雲ずらしゼロにしたもの
ドル建て金ずらし


雲先行スパンの正体
ドル建て金先行


遅行スパンの正体
ドル建て金遅行


つまりほとんどのラインが
フィボナッチインジケータを分解し
前方へずらし使用したものだと判るはず。

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