Trade club(勝つ分析を身に付ける)

個別株、日経225、為替、商品、チャートテクニカル分析
個別株スクニーニング

2011年09月


個別株ではバリュートラップ

割安と言いながら安値を更新してゆく
パターン。


為替ではスワップトラップ

スワップ金利欲しさに預け入れ資産の
評価額が減少する。

特に対円通貨にこの現象が見られる。

取引を成功に導くために。

取引している銘柄が為替だろうが、個別株だろうが、

ゴールドだろうが、その銘柄のチャートや材料だけを

探求するのでははく、金融市場全体の流れを

おおまかに把握しておく必要がある。

なぜならば、投資銀行やファンド資金の流れが

市場価格に影響するからだ。

その流を知る為には、好む、好まざる問わず

海外株式指数、為替、商品のチャートを参照する

事が肝要。

チャートを参照していると市場に伝わっている

コメントと違う動きの兆候が見えてくる。

それこそが最高のファンダメンタル。

そこに行き着く事だ。

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