Trade club(勝つ分析を身に付ける)

個別株、日経225、為替、商品、チャートテクニカル分析
個別株スクニーニング

2013年05月

日銀が31日に発表した4月分の「民間金融機関の資産・負債」によると、
都市銀行の国債保有残高は4月末現在、96兆2688億円と4カ月ぶりに
減少に転じ、2011年6月以来1年10カ月ぶりに100兆円の大台を割り込んだ。
前月末に比べて率で10.8%、金額で11兆6912億円の減少となった。

国内銀行の国債保有残高も同6.3%減の156兆1125億円と2011年6月以来の
水準まで落ち込んだ。

一方、地方銀行は同2.1%増の35兆8799億円。

スクリーニングヒット銘柄

2667 イメージワン  4281 DAC(本日9時30分過ぎ) 

2370 MDNT  3386 コスモバイオ

29日のアジア債券は、米連邦準備理事会(FRB)による資産買い入れ早期縮小観測を
背景に米国債利回りが急上昇したことで、大きく売られた。インドネシア中銀は異例の
債券買い介入を実施した。

市場関係者によると、高利回りのアジア債券に今まで巨額の買いを入れてきた
外国人投資家がこの日の売りを先導した。この結果、インドネシア、マレーシア、フィリピン、
韓国、オーストラリアの債券市場が売りに押される展開となった。

詳細はロイターへ>>


現在の相場は225だけ、ドル円相場だけ、ゴールド相場だけと

言った、単一銘柄だけの分析では勝てない。

総合的複合分析が求められるからだ。

それに気付かないと流行に乗って相場に参入し、嵐と共に市場から消去される。

甘く見ない事だ。

米ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙が関係筋の話として伝えたところによると、
米スプリント・ネクステル<S.N>とソフトバンク<9984.T>は、日本企業が米国の
携帯電話事業者を買収することによる安全保障上の懸念への対策で、
米政府と原則合意した。


従来からあるストキャスティック、RSI、一目均衡表、黄金比率(フィボナッチ数)

エリオットの波動など使用していては、現在の相場環境では勝てない。

それに気付かぬ講師の話しや著者の本を幾ら読んで勉強しようが

気休めに他ならない。

24日引け後に発表した14年1月期第1四半期の決算で、大幅な減益だったことが嫌気された。

売上高は前年同期比7.9%増の354億700万円と増収を確保したが、
営業利益は同77.9%減の3億7200万円だった。

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