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個別株スクニーニング

2013年10月

AOKIホールディングスは31日、2013年4─9月期の営業利益予想を32億7000万円に
上方修正すると発表した。

従来予想の25億円から30.8%の引き上げとなる。ファッション事業におけるコスト削減の
取り組みやネットカフェなどの運営事業が寄与する。当期利益予想も18.2%引き上げ
19億5000万円に修正した。

りそなホールディングス<8308.T>は31日、2013年4─9月期の当期利益予想を
1200億円に上方修正した。

従来予想の700億円から71.4%の引き上げとなる。

傘下銀行で投資信託を中心とした金融商品販売が好調で実勢業務純益が順調に
推移している上、株式等関係損益の改善に加え与信費用が予想を下回る見込みとなった。

国土交通省が31日発表した9月の新設住宅着工戸数は、前年同月比19.4%増の8万8539戸と
13カ月連続プラスだった。9月としての伸び率は2008年(54.2%増)以来、5年ぶりの高水準。
住宅ローン金利や住宅価格の先高感に、14年4月の消費増税前の駆け込み需要も加わり、
大幅に増えた。

主な内訳は、注文住宅の「持ち家」が14.2%増の3万2128戸、アパートなど「貸家」は21.5%増の
3万1892戸。

マンションや建売住宅の「分譲住宅」は23.5%増の2万3968戸だった。 

ユニ・チャーム<8113.T>は31日、2013年4─9月期の連結営業利益が
前年同期比15.5%増の320億円になったと発表した。
6期連続で最高益を更新した。インドネシアやタイなどアジアが成長をけん引している。

任天堂は3四半期連続で営業赤字を記録した。

2013年度第2四半期(7-9月)の純損失は80億円、営業損失は184億円に上った。
前年同期の純損失は108億円、営業損失は188億円で、今年7-9月は赤字幅が
わずかに縮小した。

ガンホー・オンライン・エンターテイメント が29日引け後、今12月期の第3四半期決算を発表した。
3Qの売上高は1162億6100万円(前年同期比9.9倍)、営業利益は685億1500万円(同28.4倍)
純利益は426億1700万円(同15.1倍)となった。

PCオンライン事業の売上高は減少傾向が続いているものの、モバイルコンシューマ事業が
「パズル&ドラゴンズ」のヒットなどで好調となり、全体の業績をけん引した。

ガンホーは13年12月期9カ月連結、当期利益426.17億円と業績良好を確認する
内容となっている。株式分割も発表。

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