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個別株スクニーニング

2015年04月

★米リニア構想「協力を拡大」、日米首脳会談

28日の日米首脳会談では、日本政府が推進する米ワシントン−ボルティモア間の超電導
リニア新幹線構想も議題となり、共同文書では「両政府が協力を拡大する」と表明した。
地元メリーランド州政府が参画する方針を決めるなど、構想は具体化への一歩を踏み出した。

構想では、ワシントン−ボルティモア間を20分未満、将来はニューヨークまで約1時間で結ぶ。
今回の共同文書では、高速鉄道開発を「成長のための投資」と位置づけ、リニア構想を含め
両政府による協力拡大を打ち出した。

★武田薬品、上場以来初の赤字

武田薬品工業は29日、糖尿病薬「アクトス」の服用で膀胱(ぼうこう)がんを発症したとして
米国の患者らに訴えられていた問題で、原告団と和解に向けて合意したと発表した。

和解金などの関連費用は約27億ドル(約3200億円)を見込んでいる。

これを受け、同社の2015年3月期連結決算は、1949年の上場以来初めての税引き後
赤字に転落する。

★2780 コメ兵:日足テクニカルチャット


2780

★日清フーズ、家庭用小麦粉値上げ

日清製粉グループの日清フーズは23日、家庭用小麦粉10品を7月1日出荷分から
約1〜3%値上げすると発表した。

4月に輸入小麦の政府売り渡し価格が引き上げられたため。

★上場後、20社が業績予想を下方修正

新規上場後、半年以内に業績予想を下方修正した企業が最近3年間で20社に上ることが
23日分かった。

20社のうち東証1部上場は、液晶パネル大手のジャパンディスプレイとスマートフォン向けゲームの
gumiの2社。残りは東証マザーズの9社、ジャスダックの5社など新興企業が多い。 

★3月訪日客、152万人で単月最高

日本政府観光局は22日に発表した3月の訪日外国人客数は、前年同月比45%増の
152万人となり、2月の138万人を上回って最高を更新。
単月では初めて150万人台を記録した。

★サウジなど、イエメン空爆終了を宣言

サウジアラビア主導のアラブ連合軍は21日、イエメンで約4週間前から実施してきた
イスラム教シーア派系武装組織フーシ派に対する空爆を終了すると宣言した。

★中国、野村など海外ファンドに1億ドルの投資枠承認へ

中国は5社の海外ファンドに対して、中国本土での資金調達と海外での投資を可能にする
QDLP制度への参加を承認する見通しだ。事情に詳しい関係筋が明らかにした。
投資枠は総額1億ドルで、6月に開始する。

★中国が追加緩和 預金準備率1.0%引き下げ

中国人民銀行(中央銀行)は19日、金融機関から預金の一定割合を強制的に預かる
預金準備率を1・0%引き下げる追加金融緩和を決めた。20日から実施する。

経済成長の減速を受け、銀行の貸し出しを促し景気を下支えする狙い。

★伊藤忠子会社が架空売買で損失43億円

伊藤忠商事は17日、子会社の寝具販売会社で、販売不振を隠すため、不正取引があったと
発表した。

売り上げを増やすために架空の売買を繰り返し、約43億円の損失が発生したという。
伊藤忠は2015年3月期連結決算に同額を損失として計上する。

不正があったのは、寝具などを販売する「伊藤忠ホームファッション」
mSaaf:chart system


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