投資家倶楽部(個別株・指数取引全般)

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個別株スクニーニング

2016年04月

神戸市北区の新名神高速道路の延伸工事現場で橋桁が国道に落下し、10人が死傷した事故は、

兵庫県警などによる原因究明が進む。専門家は土台の強度不足が事故につながったとの
見方を示すが、現場では30日以降も県警による検証が行われているもよう。

米財務省は外国為替報告書で、日本を為替政策の「監視対象」に指定した。

円安誘導など不公正政策ないか判定。

為替政策の「監視リスト」に日本と中国、韓国、ドイツ、台湾を初めて指定。

円高・ドル安が続く直近の円相場については「秩序立っている」と指摘。

為替介入を容認できる「過度な変動や無秩序な動き」にはあたらないとして、

日本の円売り介入を容認しない姿勢を示した。

三菱自動車の燃費データ不正問題を受け、国土交通省は28日、問題の軽自動車4車種の
燃費の算出に必要なデータを測定するための走行試験を独自に実施することを決めた。

国交省自らの試験は異例。試験の結果、排ガス規制などに問題があれば、4車種の
「型式指定」が取り消され、生産ができなくなる可能性もある。

ギリシャと国際債権団は、年金や所得税など一連の当初改革案でほぼ完全合意に達したもよう。

欧州委員会のモスコビシ委員(経済・財務・税制担当)が明らかにした。

三菱自動車が燃費試験データを不正に操作していた問題で、米国で販売した車の
燃費データの追加試験をおこなうよう、米環境保護局(EPA)が命じることがわかった。

EPAは三菱自に対し、米国内で売った車についての情報提供はすでに求めたという。

米国での販売台数は2014年度に8万2千台。

熊本県は27日、熊本地震関連の対策費として一般会計で366億円の4月補正予算を発表した。

被災者の生活支援として、応急仮設住宅2100戸、見なし仮設住宅2100戸の合計4200戸を
用意するため170億円を盛り込んだ。

産業復興支援として融資枠の追加など93億円、河川の復旧などインフラ機能回復のため
101億円を用意した。

資源エネルギー庁が4月27日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、
4月25日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は前週の調査から0.5円値上がりし、
1リットル当たり117.1円となった。

値上がりは7週連続。

データを改ざんしていた三菱自動車が、不正を行った4車種以外にも、

1990年代から同様の手口で、データの改ざんを行っていた可能性があることが、

関係者の証言で明らかになった。


データの改ざんは、2輪駆動車のデータを流用したり、走行試験をせずに、

机上の計算だけの数値を国に提出していたことが、新たに明らかになった。

また、これまでの国の立ち入り検査などで、こうしたデータの改ざんが、

リコール隠しが発覚した以前の1990年代から行われた可能性があるという。

大同特殊鋼(名古屋市)が渋川工場(群馬県渋川市)から出た有害物質を含む廃棄物
「鉄鋼スラグ」を不正に処理したとして、群馬県警が26日に、廃棄物処理法違反の
疑いで同社などを書類送検する方針を固めたことが、県警への取材で分かった。

 県によると、鉄鋼スラグは鉄鋼の製造過程で出る副産物。14年1月に群馬県が
立ち入り検査を行うまでに計約29万トンが処理された。

同県では公共工事225カ所で道路の舗装などに同社のスラグが使われ、うち93カ所で
環境基準を上回る有害物質が検出された。

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