投資家倶楽部(個別株・指数取引全般)

個別株、日経225、為替、商品、チャートテクニカル分析
個別株スクニーニング

2017年04月

★ドル円日足、一目均衡表の雲の改良

一目均衡表と言うものは現在のトレンドを26日先延ばししたものなのだが

変数を1にするとこうなる。

トレンドが上に転換するか再度叩き落されるか?

その答えは

111.80か110.61かどちらで「寄り付く日」が来るか。
(道中はどうでもよい、キャンドルがどちらに抜けだすかが重要)

誰にでも簡単に判断できるはず。

米ドル/円 GTIS












mSaaf・Win-Station使用

★6178 日本郵政、日足テクニカルチャート


日本郵政(株)












mSaaf・Win-Station使用

★シャープ、赤字幅縮小 17年3月期最終250億円

日経新聞によるとシャープの2017年3月期は連結最終損益が250億円前後の赤字だったようだ。

液晶パネル事業に関わる減損損失などが響いたが、赤字幅は前の期(2559億円の赤字)から

大幅に縮小し、従来予想(271億円の赤字)と比べても改善したと報道されている。


★ユーロドル:日足テクニカルチャート

大雑把にこんな感じだ。

2USD (-)

★4901 富士フイル:日足テクニカルチャート

27の決算発表を延期。

買収した海外企業の不適切会計

富士フイルムホールディングス(株)












mSaaf・Win-Station使用

★6178 日本郵政:日足テクニカルチャート

最大3000億円の損失計上の可能性ありと言う。

日本郵政(株)











mSaaf・Win-Station使用

★日本郵政、巨額損失の恐れ 海外買収で最大数千億円

日本郵政が、傘下のオーストラリアの物流大手「トール・ホールディングス」の不振に伴い、

2017年3月期決算で巨額損失の計上を検討していることが20日、分かった。

損失額は数千億円に上る可能性がある。

★富士フイルムHD 海外で不適切会計で決算延期

富士フイルムホールディングス(HD)は20日、海外のグループ会社で不適切な
会計処理が見つかったとして、27日に予定していた2017年3月期の決算発表を
延期すると発表した。

これまでの調査で、16年3月期までの数年間に純損益ベースで約220億円の
利益の過大計上があった可能性があるという。

★8753 シャープ:日足システムチャート

AI時代に勝ち抜く為に。

クラブメンバーも実感した事だ。

シャープ(株)











mSaaf・Win-Station使用

★★日銀の政策はイリュージョン。

脱デフレを掲げ日銀が政策を敢行しているが資金を市場にばらまいても

円安にはならない。

2015年5月126円手前で「円安過ぎる」と自ら「黒田ライン」を引き

それ以後、円高傾向が続いている中で新大統領トランプ氏には円安政策に足かせを

はめられてしまった。

円高で物価上昇を望むのはいかがなものか。

景気は緩やかな拡大をしていると会合つど繰り返しコメントしても一考に先が見えてこない。

株価も日銀が買い支えているだけ。

そんな中、イオンやセブンが商品の値下げに踏み切り始めたのだ。

消費者の反応をよく知る食品販売業は日銀の政策に見切りをつけたと言う事だろう。

時間切れだ。
Minkabu:chart system


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