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個別株スクニーニング

2017年09月

東芝の半導体メモリー子会社「東芝メモリ」の買収に関して、米ベインキャピタルは
28日夕に予定していた記者会見を中止すると発表した。

杉本勇次日本代表は「関係者との最終調整がつかず、会見を中止させていただきたい」と述べた。

トヨタ自動車は26日、米国の5工場に計3億7380万ドル(約420億円)を投じると発表した。

ハイブリッド車(HV)用パワートレイン(動力伝達装置)を米国で初めて生産するなど、
現地化を一段と進める。

日本郵政は25日、政府保有株式の売り出し価格を1322円に決定したと発表。

海外投資家から強い需要が集まり、売り出し価格は25日の終値(1349円)から
2%差し引いた水準となった。

ソフトバンクグループ傘下の米携帯電話4位のスプリントと同3位のTモバイルUSとの統合を巡り、
統合新会社の株式の過半数をTモバイルの親会社であるドイツテレコムが取得することで
調整していることが明らかになった。

ソフトバンクグループは新会社の株式40〜50%の取得で交渉しているという。

出資比率で合意した後、スプリント、Tモバイル両社は互いの資産査定を進め、
10月末までに統合で正式に合意する可能性があるという。

アメリカのトランプ大統領が国連総会の演説で、
「アメリカと同盟国を守らざるをえない場合、北朝鮮を完全に壊滅するほか選択肢はなくなる」
と述べたことに対し、

北朝鮮は22日朝、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長の声明を発表し
「史上最高の超強硬な対応措置の断行を慎重に検討する」として、
さらなる軍事挑発の可能性を示唆して強く反発しました。

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