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2017年10月

シャープは27日、今期(2018年3月期)の連結最終損益が690億円の黒字
(前期は248億円の赤字)になるとの見通しを発表した。

通期の同利益を従来予想の790億円→870億円(前期は250億円)に10.1%上方修正し、
増益率が3.2倍→3.5倍に拡大する見通しとなった。

2017年4〜9月期連結決算は、最終損益が347億円の黒字(前年同期は454億円の赤字)だった。
売上高は21%増の1兆1151億円、営業利益は513倍の405億円。

神戸製鋼所は17日、同社の米国子会社が、米司法省からデータ不正などを行っていた
製品の関連書類を提出するよう要求されたと発表した。

米司法省が本格的な捜査に乗り出す可能性もある。

北朝鮮当局者は16日、米CNNテレビに対し、現時点で米国と対話する意思はない
と述べた上で、地上での核実験か米領グアムに到達可能な大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を
近く実施する可能性があると述べた。

北朝鮮は朝鮮半島周辺で始まった米韓共同訓練に強く反発しており、けん制する
狙いがあるとみられる。

米韓両海軍による合同演習が16日、始まった。

北朝鮮のけん制が狙いで、朝鮮半島沖の日本海や黄海で20日まで実施する。

米海軍の原子力空母ロナルド・レーガンや、韓国のイージス艦など40以上の艦艇が
参加。

主力の鉄鋼製品でも不正行為があったことが13日、わかった。

新たに問題が発覚したのは、自動車のエンジン部品やサスペンション、ボルト、ナットなどに
使用する「線材」と呼ばれる鉄鋼製品。

JR西日本は12日、新幹線に使われた一部の部品が日本工業規格(JIS)の水準を

下回る強度だったとして、神戸製鋼所へ部品交換の費用負担を求める意向を明らかにした。

機体の一部で問題のアルミ部品が使われた可能性がある米航空機大手のボーイングは
「現段階で安全に懸念は出ていない」とした上で、実態把握を進めていると明かした。

またロイター通信によると、GMは改竄問題の報道を受けて「潜在的な影響を調査中だ」と表明。
フォードも同様の調査に乗り出しているという。

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