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個別株スクニーニング

2019年01月

自動車部品大手の曙ブレーキ工業が、私的整理の一種である「事業再生ADR
(裁判外紛争解決手続き)」を利用した経営再建を目指していることが29日、
分かった。

既に取引金融機関への説明を行っている。米国事業の不振で業績が低迷し、
資金繰りが悪化しているとみられる。

詳細は時事通信へ>>>


米証券取引委員会(SEC)は日産自動車が米国の幹部報酬を

正確に開示していたかどうか調査している。

キャタピラーが28日朝に発表した2018年10〜12月期決算で、
最終損益は10億4800万ドルの黒字。

1株利益は2.55ドルと、市場予想(2.98ドル)を大幅に下回った。


金利を少なくとも夏にかけて現在の低水準にとどめるとのガイダンス。


ドラギ総裁はユーロ圏の経済成長に対するリスクは下向きに移行したとの認識を表明。

ECBの金融引き締めが遅延するだけでなく、再び利下げを実施する観測が台頭。

英紙フィナンシャル・タイムズなど欧米メディアは22日、

トランプ米政権が、貿易摩擦解消に向けた中国との閣僚級協議の

準備会合を取りやめたと報じた。

中国による技術移転の強要廃止や産業構造改革への取り組みが
不十分だと判断したためだという。


FTによると、週内に王受文・商務次官と廖岷・財務次官が訪米し、
30〜31日に米国で行うライトハイザー米通商代表部代表と劉
鶴副首相による閣僚級協議の「地ならし」を行う予定だった。

フランス政府の代表団が、共同持ち株会社方式を軸に

仏ルノーと日産自動車を経営統合する意向を日本政府関係者に

伝えたことが分かった。

最高益更新を見込んでいた従来予想(12%増の1470億円)から

一転して減益と発表。

中国の景気減速が響いて、主力のモーター販売などが落ち込んだもよう。

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