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2019年08月

ドナルド・トランプ米大統領は30日、

中国からの輸入品に対する新たな関税を

2日後の9月1日に発動すると明らかにした。



【北京共同】中国が米国からの輸入品に対し9月から

順次発動する新たな追加関税で、自動車は多くが50%、


大豆の一部も30%の高関税となることが29日、分かった。

米通商代表部(USTR)は28日、

トランプ大統領が提示した総額3000億ドルの中国製品に対する

関税率を5%引き上げ、15%とする案を承認した。


中国は23日、米国からの輸入品約750億ドル(約8兆円)分に対し、

最大10%の追加関税を課すと発表。

米国による制裁関税「第4弾」への報復措置。


9月1日より原油、海産物、鋼板、化学製品など計1717品目

12月15日より木材、自動車、織物など計3361品目。

税率はいずれも5%か10%

米議会予算局(CBO)は21日、最新の長期財政見通しを発表。

10年後の2029年度までに赤字幅は累計で

12兆2080億ドルと、5月時点の予想から

8090億ドル(約86兆円)引き上げた。

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