Trade club(勝つ分析を身に付ける)

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個別株スクニーニング

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原材料の上昇とコロナによる人手不足が中国製品の値上げに繋がる。

そんな遠い将来ではない、年度中に始まるだろう。

欧州委員会は20日、欧州の国債取引でカルテル行為があったとして、

野村ホールディングスと欧州の2社に計3億7100万ユーロ(約490億円)

の制裁金を科すと発表。

野村に1億2957万ユーロ、スイスのUBSに1億7237万ユーロ、

イタリアのウニクレディトに6944万ユーロの制裁金を科した。

金融情報端末のチャット機能を使って、ユーロ圏の国債発行について

自社の応札情報を共有したり、戦略を協議したりしたとされる。


Colonial Pipeline Companyは5月7日

ランサムウェアを含むサイバー攻撃を受け、

すべてのパイプライン操作を一時的に

停止したと発表

復旧の目途はたっていない。


7月25日〜9月5日

新規事は不可、髪型の変更、美容整形に適しない。

日用品、自宅、事務所、所有物件の改修に適さない。

相場:逆行開始・終了、前後10日間は相場が荒れる事多し。


ダウが当面の天底となる確率は75%


過去のダウとドル円・225相場の動向


★2007年:7/27〜9/8 

ダウ:サブプライム危機発生:天井形成第一波

2009年3月まで下落。

★2008年:逆行無し

★2009年:3/7〜4/18 

ダウ:大底打ち反転上昇開始

ドル円:4月10日の週を境に下落相場へ

225:3月13日の週に底入り反転開始。(2010年4月まで)

★2010年:10/9〜11/17 

ダウ:押し目完了、10月5日〜11月5日上昇波

ドル円:11月1日反転12月まで上昇波

225:11月5日の週より11年2月18の週まで上昇波

★2011年:金星の逆行なし

★2012年:5月15日〜6月27日

ダウ:反落開始:5月3日〜6月4日

225:反落途上:4月27〜6月4日(6月4日底入り、反転上昇)

ドル円:6月1日より25日まで反騰

★2013年:12月21日〜2014年1月31日

※1月30日発表のFOMCでは量的緩和の縮小継続を決定。

ダウ:12月31日に天井し、1月一杯下げる。

225:2014年大発会より反落開始し2月4日まで下がる。

ドル円:2014年1月2日から2月4日まで下げる。

225やドル円相場など6か月に及ぶ一方的な上昇が続くと

相場は「上がる」ものと頭に「擦り込み」され、トレンドが転換しているにも関わらず

その事に気付かず買ってしまうものだ。

チャート的には危ない市場ばかりと成ってきている、思考回路の切り替えは大切。

全面的崩落には注意をした方が無難でしょう。

年末に向けての上昇時に、夏場相場で資金を減らしていたのでは話になりません。

また、攻撃が始まる転換期に「塩漬け銘柄」満載では、出遅れする事になります。

24日、フェイスブックの株価が急上昇した。
前日発表の第3・四半期決算でモバイル向けの
広告収入が増加したことが好感された。


 これで何が判るのか?
シカゴ 10 年物 T-NOTE1


 T−NOTEとドル円 現在順行中
シカゴ 10 年物 T-NOTE2


 T−NOTEとNYダウ 現在逆行中
シカゴ 10 年物 T-NOTE3


 T−NOTEとユーロ円  現在逆行中
シカゴ 10 年物 T-NOTE4


何か見えてくるはず。。。

縦に入っている線は何故、そこに?
答えは次にUPします。

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