投資家倶楽部(個別株・指数取引全般)

個別株、日経225、為替、商品、チャートテクニカル分析
個別株スクニーニング

カテゴリ: その他


7月25日〜9月5日

新規事は不可、髪型の変更、美容整形に適しない。

日用品、自宅、事務所、所有物件の改修に適さない。

相場:逆行開始・終了、前後10日間は相場が荒れる事多し。


ダウが当面の天底となる確率は75%


過去のダウとドル円・225相場の動向


★2007年:7/27〜9/8 

ダウ:サブプライム危機発生:天井形成第一波

2009年3月まで下落。

★2008年:逆行無し

★2009年:3/7〜4/18 

ダウ:大底打ち反転上昇開始

ドル円:4月10日の週を境に下落相場へ

225:3月13日の週に底入り反転開始。(2010年4月まで)

★2010年:10/9〜11/17 

ダウ:押し目完了、10月5日〜11月5日上昇波

ドル円:11月1日反転12月まで上昇波

225:11月5日の週より11年2月18の週まで上昇波

★2011年:金星の逆行なし

★2012年:5月15日〜6月27日

ダウ:反落開始:5月3日〜6月4日

225:反落途上:4月27〜6月4日(6月4日底入り、反転上昇)

ドル円:6月1日より25日まで反騰

★2013年:12月21日〜2014年1月31日

※1月30日発表のFOMCでは量的緩和の縮小継続を決定。

ダウ:12月31日に天井し、1月一杯下げる。

225:2014年大発会より反落開始し2月4日まで下がる。

ドル円:2014年1月2日から2月4日まで下げる。

225やドル円相場など6か月に及ぶ一方的な上昇が続くと

相場は「上がる」ものと頭に「擦り込み」され、トレンドが転換しているにも関わらず

その事に気付かず買ってしまうものだ。

チャート的には危ない市場ばかりと成ってきている、思考回路の切り替えは大切。

全面的崩落には注意をした方が無難でしょう。

年末に向けての上昇時に、夏場相場で資金を減らしていたのでは話になりません。

また、攻撃が始まる転換期に「塩漬け銘柄」満載では、出遅れする事になります。

24日、フェイスブックの株価が急上昇した。
前日発表の第3・四半期決算でモバイル向けの
広告収入が増加したことが好感された。


 これで何が判るのか?
シカゴ 10 年物 T-NOTE1


 T−NOTEとドル円 現在順行中
シカゴ 10 年物 T-NOTE2


 T−NOTEとNYダウ 現在逆行中
シカゴ 10 年物 T-NOTE3


 T−NOTEとユーロ円  現在逆行中
シカゴ 10 年物 T-NOTE4


何か見えてくるはず。。。

縦に入っている線は何故、そこに?
答えは次にUPします。

為替を取引するのにファンダメンタルを考えると
世界各国の政治、経済情勢など切がなくなる。

果てしない可能性のスパイラルに陥り、結局、
自分の都合の良いように解釈してしまう。

それを解消する為にT−NOTE(米国10年債)と
その金利動向を参照している方が悩む必要がなく、
割り切って判断する事が出来る。

VIX指数(恐怖指数)やバルチック海運指数(荷動き)
などもあるが、ある意味、ファンダメンタル的指数と
考えているのでたまにしかチェックしない。

後ほどT−NOTEについてUPします。
(9時過ぎ)


BRIC諸国(ブラジル、ロシア、インド、中国)の企業を対象とする

株式ファンドはこの数年、運用成績が振るわず、投資家の

資金引き揚げが進んでいると報じられている。


不動産バブルが弾け、混乱が波及しはじめ

山一證券が破綻した1997年から金融危機に

陥り、日本の銀行が負債を処理するまでに

15年経過している。

サブプライムに端を発するリーマンショックから

4年。

ギリシャ債務超過に端を発する欧州危機から

2年。

日本もこれまで緩和政策を行ってきたが
その効果は如何に?

欧米が緩和政策を取っても負債が

消える訳ではない。



2012年もあと4ヶ月のすれば年の瀬を
迎えるのだが、

ここにきて、家電メーカーをはじめとした

大企業での人員整理が加速している。

アメリカの失業率に一喜一憂して

右往左往している日本市場だが

2013へ向けて、日本の失業率も

上昇へ向かう。

その事も考慮しておくべきではなかろうか。


日本の地場産業における「物作り」は

世界に秀でているのだろう。
(1000分の1ミリ単位で行われる旋盤など)

しかしながら、世界に先駆け、もの作りを

ロボット化したのは日本。

画一化と低コスト化された製品と云う、

うたい文句だったが、

現在はロボット共々、生産の拠点を
海外に移転中。

ロボットさえあればどこの国でも同一の
もの作れると云う事実。

輸出品は分解すればその構造が判る。

日本も昔は「物まね猿」と言われた時代が
存在する。

老いて行くと過去の栄光時代に縋りたい
もの。

「物作り日本」と云う言葉が出るうちは

他の国の産業発展を認めていないと

言う事に他ならず、

悪抜けしていないのではなかろうか。


アメリカが高いから225は上げる、

ドイツ、フランスと比べれば225は「割安」

未だにそのようなコメントを聞くが

そもそも大きな間違いが存在する事に

そろそろ気付く事べきだろう。(政策)

未だにソニー、新日鉄、電力など大昔に

安定株と云われた銘柄に固守し、

オリエンタルランド、サンリオ、グリー、DeNa

などの企業名すら出ない人々が

「割安、割安」と繰り返し、プレーヤーの

資産を外資に移転させてきた。

キャピタル・ゲインと云う言葉も今は死語。

最近はリスクオン・オフと耳障りの良い

言葉に変えてはいるが、買い、売りの違い。

一体、何時になったら「割安」から開放
されるのだ。

経済大国と胸を張っても、それは過去の栄光。

国民総中流階級も死語、むしろ貧困大国に

成り行く昨今。

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