明日の俺は今日よりもBIG

昨日よりも今日。今日よりも明日。日々BIGになることを目指す日常を書いています。

親友とはどんな人か?

こんなことをふと考えてみた。

数は少ないけど、僕にも友達はいる。
この中で親友だと思える人は・・・
3人です。相手が僕のことをどう思っているかは置いといて。

1人は小学生の頃からの友達。
1人は同じ大学だった友達。
1人はIT業界に入って最初のプロジェクトで一緒になった同い年の友達。

この3人が親友だと思える理由は以下の通り。
①僕が悩みを相談した時に、心底心配してくれて、
 親身に相談に乗ってくれるだろうと思うから。

②僕が何かで成功した時に、嫉妬心を一切抱かずに
 心から祝福してくれるだろうと思うから。

③①と逆の立場になって、友達が何かで悩んでいる時に
 僕が心底心配して親身に相談に乗れると思うから。

④②と逆の立場になって、友達が成功した時に
 僕が心から祝福できると思うから。

嫉妬というのが1つのキーワードになると思います。
この感情を少しでも抱く相手は親友とは呼べないと思います。

要するに相手に対してどれだけ信頼を置いているか、
信じられるかということかな。自分に対する憎しみの気持ちや
羨みの気持ちは一切ないだろうと。

だから、友達の数なんてどうでもいいような気がします。
むしろ、心底信頼できない人が沢山いるってのも面倒な気が。
1人でも親友と呼べる友達がいる人は本当に幸せだと思う。

 

パワハラは許さない

僕はパワハラを受けた経験があります。
社会人1年目の1年間です。最初の会社を辞めた理由は色々ありますが、
このパワハラも理由の1つでした。

今はSEをやっている僕ですが、最初に就職した会社はIT関連ではありませんでした。
とある小売業の会社で販売員の仕事をしていました。

僕が配属されたお店の上司、要するに店長がものすごい厳し人でした。
殴る、蹴るなどの暴力こそなかったものの言葉による暴力が酷い人でした。

もう10年以上前の話になりますが、言われた言葉を列挙してみます。

●お前は存在の価値がない
●死ね
●お前のことはもう見捨てた
●お前なんかどこの会社に行っても通用しないって太鼓判を押してやる
●もうすぐ戦力外通告だ
●親はお前のこと、よっぽど甘やかして育てたんだろうな
●お前の友達なんか、どうせお前みたいのばっかりなんだろ?
●テメー、次同じことやったらただじゃおかないからな!

鮮明に覚えている代表的なのはこのくらいです。僕の今までの生き方、
人格は全て否定されましたね。しかもこれらの言葉、お客さんがいる
店頭や他のお店の人も使う従業員食堂とかで大声で言われたりもしました。

僕が失敗して怒鳴られたこともあるので、僕にも非がある場合もありますが、
1つの失敗でも完全に人格を否定されていましたので、素直に反省できなかった
のが正直なところですね。

やはり親や友達など自分以外の人のことを否定されるのは
本当に辛かったです。

このような人格を否定するような言葉を1年間ほぼ毎日言われたため、
うつに近い状態になり、体重も激減しました。

当時は「パワハラ」と言う言葉はなく、(あったかもしれませんが、
今ほどメジャーではなかった)これが原因で会社を辞めるのは
根性がないと言った風潮がありました。

しかし、これ以上我慢すると体を壊す可能性が高い、販売の仕事は自分には
明らかに向いていない と判断し、転職を決意しました。親に相談して全く反対
されなかったのも大きかったです。当時は実家に住んでいて、やつれて行く息子を
見て心配していたのだと思います。

本当は入社1ヵ月で辞めたいと思っていましたが、転職活動を有利にすすめる
ためも1年は頑張ろうと決めており、なんとかそこまでは耐えました。

会社の退職が決まり、この地獄のような環境から解放された時は
本当に嬉しかったのを覚えています。ようやく自由になれた!と言った感じです。 

パワハラ経験者として、今パワハラに苦しんでいる人にアドバイスするとしたら
とにかく環境を変えた方が良いということです。それは異動を会社にお願いするか
転職するかという選択になるとは思いますが。

その上司ともっと向き合ってみるという方法もあるかもしれませんが、
経験者として言わせてもらえば、これはかなり難しいと思います。
鬱病になったり体を壊してしまえば、今後社会復帰するのが大変になる
可能性だってあります。そうなる前に今の状況から逃げるのが得策だと
僕は思います。とにかく健康が第一です。健康であればどうにでもなりますから。 

阿左美冷蔵のかき氷

金曜日まで夏期休暇です。今日は埼玉県長瀞にある
 阿左美冷蔵に行ってきました。

本店と寶登山道店の2店舗あるようですが、今日行ったのは
本店です。

その氷の質とボリューム、味の良さでテレビでも紹介され、
2、3時間待つことも珍しくないと評判のお店ですが、今日は
平日、大雨、8月の割には涼しいという 3つの悪条件が揃って
いたので多少待つくらいで入れるだろうと楽観的な気持ちで
行きました。

ところが、それでも1時間待ち。 このお店にしては待たない方
なんでしょうけど、普段1時間待って食べることがない人に
とっては待つ時間としては十分です。

お客さんは学生さんのような若い人が多かったです。
夏休み中というのもあると思いますが。 特に女の子は
このようなところは一度来てみたいのだと思います。

待つときはお店の外に並ぶことになります。今日は大雨でしたので
待つ間に濡れるのを覚悟していましたが、待っている間は
奇跡的に雨が止みました。来る途中は土砂降りだったのに。
ちなみにお店を出る頃にはまた雨が降り始め、帰りの道中も
大雨でした。本当に奇跡でした。

並んでいる途中でメニューを渡され、店員さんが注文を聞きにきます。
なので、店内に通されて席に座るとすぐにかき氷が出てきます。

僕が食べたのは「里ぶどうのミルクヨーグルト」です。
写真がこれ↓これで800円です。

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ちなみに妻は「桃」、子供は「乙女の苺みるく」を注文。

テレビで一度に沢山食べても頭が痛くならないと紹介されていましたが、
これは本当でした。口に入れるとすぐに溶けてしまうような柔らかい
氷です。量、味ともに大変満足でした。 

店内は広く、オシャレなカフェと言った感じで、席数も多いです。
狭苦しさも全くありません。但し、行列ができるお店ですので
店内の席は常に満席です。なので、ゆっくり、まったりとはできませんので、
それが難点かもしれません。

また駐車場もありませんので、近隣の有料駐車場にとめることに
なります。近隣駐車場はどこも1日500円です。もう一つの店舗は
分かりませんが。 

是非ともまた食べたいと思うかき氷でしたが、やはりかなり並ぶことに
なるので、休日などの必ず混む時は外した方が良いかもしれません。 

FaceBookに投稿しにくくなった

僕はFaceBookやってます。
と言っても友人、知人の投稿を読んでるのがほとんどです。
あとは「いいね!」をクリックしたり。自分からはほとんど投稿
していません。

投稿するネタはいくらでもあります。
家族で出かけたり、友達と飲んだり、その他色々。
でもあることがきっかけで投稿しにくくなりました。

Yahooニュースで見たある記事。SNSに投稿されている
リア充投稿を読んで憂鬱になっている人がいるとのこと。

実際、僕の友達でも凹んでいる時に、周りの友達が
幸せそうな毎日を投稿しているのを見て更に気分が落ち込み
FaceBookをやめようかと考えたとのこと。

この話を聞いて、自分が投稿した記事が原因で人を憂鬱に
させるのかもと考えたら、投稿できなくなりました。

きっと、いや、間違いなく僕の考えすぎなんだろう。
そんなのいちいち気にしていたら何もできない。
誰かに言ったらおそらくそんなことを言われそう。 

でもねー。例えば僕が子供を連れて動物園に行った記事を投稿
したとしよう。何気ない、誰でも普通に投稿しているような日常の
投稿です。

これを結婚したいけど独身の人、又は子供が欲しいけど
授かっていない人が見たらどう思うだろう。悩みが深刻であれば
あるほど見たくない投稿になるのではと思います。

自分が見る側の立場に立って考えると。。。平常心で見れる自信が
ありません。 

難しいですね。気にしなければいいのでしょうけど、僕は当分
投稿できそうにありません。しばらくは友達の投稿をみて
楽しもうと思います。 

去るものは追わず?

会社の後輩が会社を退職の意思を上司に報告したとのこと。
この後輩は去年、半年くらい一緒に仕事をしていた。

その時から自分がやりたいことができないと悩んではいた。
僕はアドバイスとして転職を促しました。本当はやっては
いけないことだと認識しつつ。

もちろん、転職はかなりハイリスクなので、どうしようもない場合の
最終手段として使うべきことは忠告はした。また、転職先でその
やりたい仕事ができる保障がないことも。

それでも転職をあえて促した理由は次の通り。

・後輩がやりたい仕事は、今の会社にいたら100%できない。
・会社が後輩の成長に期待はしておらず、いいように使っているのが明白なため。
・このまま残っていても数年後にリストラされる可能性が高い。

こんな感じ。後輩は確かに技術力はお世辞にも高いとは言えない。
ただ、メンタルが強く、自己投資してセミナーに参加するなど、向上心は高く、
一生懸命勉強できる。もっと大事にしてくれるところで力を伸ばして欲しいと
思いました。

退職の意思を示したことは役員にも伝わっているそうで、反応としては
「あっそう。仕方ないんじゃない」といった感じだったらしい。
予想通りの反応でした。

後輩には小さい子供もいます。是非長所を活かして飛躍して欲しい。
すぐに退職ということにはならないだろうから、それまでの間に
僕が伝えれることは伝えておこうと思う。  
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