会社の後輩が会社を退職の意思を上司に報告したとのこと。
この後輩は去年、半年くらい一緒に仕事をしていた。

その時から自分がやりたいことができないと悩んではいた。
僕はアドバイスとして転職を促しました。本当はやっては
いけないことだと認識しつつ。

もちろん、転職はかなりハイリスクなので、どうしようもない場合の
最終手段として使うべきことは忠告はした。また、転職先でその
やりたい仕事ができる保障がないことも。

それでも転職をあえて促した理由は次の通り。

・後輩がやりたい仕事は、今の会社にいたら100%できない。
・会社が後輩の成長に期待はしておらず、いいように使っているのが明白なため。
・このまま残っていても数年後にリストラされる可能性が高い。

こんな感じ。後輩は確かに技術力はお世辞にも高いとは言えない。
ただ、メンタルが強く、自己投資してセミナーに参加するなど、向上心は高く、
一生懸命勉強できる。もっと大事にしてくれるところで力を伸ばして欲しいと
思いました。

退職の意思を示したことは役員にも伝わっているそうで、反応としては
「あっそう。仕方ないんじゃない」といった感じだったらしい。
予想通りの反応でした。

後輩には小さい子供もいます。是非長所を活かして飛躍して欲しい。
すぐに退職ということにはならないだろうから、それまでの間に
僕が伝えれることは伝えておこうと思う。