消費税が8%に増税されてもうすぐ半年ですね。
経済指標では思ったよりも消費が伸びていないという
結果が出ているようですね。

僕個人から見ても、みんな財布のひもが固くなっているのかなと
感じることがあります。

特にそれを感じるのが外食関係です。僕が家族とよく行く
ショッピングセンターにはレストラン街があるのですが、
そこのお客さんの数が明らかに減っています。

民主党政権時代の不景気の頃は、お昼とか夕方の本来であれば
お客さんの数がピークになる時間でも人がまばら状態で、
「このレストラン街のお店は大丈夫なのか?」と思うほどでした。

それがアベノミクスの効果で株価が上がり始め、大企業の賃上げ
などが報道され、景気が回復しはじめた去年は、ピーク時には
並ばないとお店に入れないほどの活況でした。 
「景気回復という明るいニュースが財布のひもを緩ませているのかな」
と思うほどでした。

それが消費税が増税された今年の4月以降は、不景気の頃の
まばら状態までは行きませんが、ピーク時でも並ばずに入れる
お店がほとんどでした。

真っ先に節約の対象となるのは外食という話を聞いたことが
ありますが、これは本当なんだなと実感しました。

実際、僕も消費増税後は外食の回数が減りましたし。
しばらくはこの傾向が続くかもしれませんね。