昨日、娘の幼稚園の終業式でした。2学期が終わり
冬休みです。(うらやましい。。。)

冬休みが終わるとあっという間に3学期が終わり、
年長さんになるんだなと思うと、子供が大きくなるのは
早いなと感じます。

もうあと1年とちょっとで小学生になると考えると
そろそろ足し算、引き算とか漢字とかを勉強させた
方がいいのかなと考えたりします。

周りにあまり幼児教育に熱心な人もいないので、
特に焦ったりはしていないのですが、自分自身が
幼稚園の頃に何も勉強していなくて、小学校に
入った時に授業について行けずに苦労した経験が
あるので、できれば娘には同じ経験をさせたくないと
思っています。

成績のよい子は幼児の頃どのような生活をしているのか
気になり調べてみたところ、下記のサイトを見て少し
安心しました。
幼児期の「お勉強」効果は、先々まで続くのか 

こちらに書かれていた伸びる子が幼児期にやっていたこと。
1.小学校受験のための勉強はしていない
2.何かしらの習い事はしていた
3.生活習慣に関して家庭でしっかりと教えられている傾向がある
4.友達とたくさん遊んでいる

 結構娘には当てはまっていることが多いので
間違ってはいなかったんだと改めて思いました。

確かに、僕の同級生で一流大学と言われる大学に入り、
一流の社会人になっている人達も普通に僕と同じ
公立の小中学校に行き、小さい頃から何かしらの
習い事はしていて、僕らと一緒にたくさん遊んでいました。
おそらく家庭でも生活習慣に関してしっかり教育されて
いたものと思います。

なので、テレビで紹介されているような沢山のお金を
幼児教育に投資するようなことは必要ないのだと
思いました。

ただ、上記のサイトでも書かれていましたが、小学校入学前に
毎日勉強する習慣を身に付けさせると良いようなので、
あと1年ちょっとの間に習慣化を目指してみます。

あと考えているのが習い事です。今は娘がやりたいと
言っていたので体操教室に通わせています。どちらかと
言うと上達は遅い方なのですが、泣きながらでも諦めずに
一生懸命やっているので、すごくいい経験になっていると
思います。

でも、どうせやらせるなら娘の才能を開花させるような
習い事をやらせてあげたいなと思っています。でも
子供の才能ってすぐには見つけられないですよね。

同じように悩んでいる人が下記のサイトで子供の才能の
見つけ方を紹介されていました。
子供の才能の見つけ方 

今は遺伝子検査なんてものがあるんですね。
ちょっとお金はかかりますが、子供の才能が見つけられるのであれば
投資する価値はあるかなと思いました。検討してみたいと思います。