2001年01月13日

「<柊の僧兵>記」菅浩江

 砂漠の中にぽつんぽつんと点在する緑の“聖域”。15才のミルンは他の子供たちのような褐色の肌を持たない“白い子供”だった。<光の矢>の儀式の日、村はネフトリアと名乗る男達の襲撃を受ける。逃げ延びた白い子供のミルンとアジャーナは、<柊の僧兵>を探すべく、砂漠に出る。
 菅さんを読むのは3作目。SFにも慣れてきて、お話を楽しめるようになってきました。
“柊の僧兵”記
菅 浩江
徳間書店 2000-11


by G-Tools


pleiades91 at 00:00│Comments(0)TrackBack(0)菅浩江 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
TrackBack People

・・・・・・・