2005年04月02日

「ふしぎな図書館」村上春樹 佐々木マキ

ふしぎな図書館その日市立図書館を訪れたとき、ぼくは新しい革靴をはいていた。貸しだしコーナーに座っていたのは見たことのない女の人。本を探していると言うと、107号室に行くように言われる。長い階段を降りた先の107号室には小柄な老人が座っていた。

タイトル通り、不思議なよくわからないお話。
羊男さんのドーナツは美味しそうでした。
“村上春樹” “図書館”…といえば、思い出すのは「海辺のカフカ」
そういえばこのお話と「海辺のカフカ」って他にも共通点がありますね。
“ぼく”の前に現れる少女とか。大きな黒い犬とか。
他の作品にも登場するのかな?
私は村上春樹さんの小説はあまり読んでいないから分からないのだけれど。

pleiades91 at 19:18│Comments(0)TrackBack(0):む 

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