2006年10月14日

「気まずい二人」三谷幸喜

脚本家の三谷幸喜さんは、人見知りで上がり症。初対面の人とうち解けるのに時間がかかるタイプでだそうです。そんな彼がホストとして13人の女性と対談した様子が戯曲風に書かれています。
緊張から舞い上がっている三谷さんへのゲストのツッコミに、それぞれの人の人柄が伺えます。
回を重ねる毎に少〜しずつ対談に慣れてゆく三谷さん。(あくまでも少〜し) 
でも、緊張しまくって気まずい雰囲気漂いまくりの最初の方の対談が、読むには楽しかったです。

気まずい二人 ★★★☆

出版社/著者からの内容紹介
これは芝居か? ドキュメントか!? 初対面の素敵な女性とウソのようにスラスラと話せる秘策とは…? 脚本家・三谷幸喜が女性ゲスト13人を迎えて繰り広げる、知恵と勇気がたっぷりつまった驚異のハウツー本


pleiades91 at 14:40│Comments(2)TrackBack(0):み 

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この記事へのコメント

1. Posted by CHAKO   2006年10月14日 20:06
(笑)私も読んだです。
三谷さんの緊張しまくりのご様子に,こちらまで緊張してしまいましたわ(笑)
2. Posted by 小葉   2006年10月15日 20:13
>CHAKOちゃん
枝豆ともやしには笑ってしまいました。

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