2007年04月11日

「ピアニッシシモ」梨屋アリエ

時子さんの家からピアノが運び出されて、松葉が紗英に出会い、お互いに惹かれあうまではとても好きでした。でもムゲンの登場以降はなんだかなぁ…という感じ。
もっとピアノの音が感じられるようなお話が読みたかったです。

ピアニッシシモ ★★★__
内容(「BOOK」データベースより)
いちばん弱い音が、いちばん強く心に響く。講談社児童文学新人賞受賞作家待望の第2弾。


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1. ピアニッシシモ 梨屋アリエ  [ 粋な提案 ]   2010年10月11日 03:16
いちばん弱い音が、いちばん強く心に響く。講談社児童文学新人賞受賞作家待望の第2弾。 家のなかに、一日のうちのたった三分でもいいから、...
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