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2006年12月07日

「『東京大学』にダマされるな!」江川達也

江川達也は毎日が楽しくて楽しくてたまらないと言う。彼は漫画を書くことが好きで、それを仕事としている。本気で幸せになりたいのなら、自分を信じて好きな道をあるくしかないと説く。
歴史や戦争や教育についての江川氏の主張には、共感できるものもあれば、そうでないものもありました。「歴史を知らない」と言われると、「はい、そうですね」としか返せません。
彼の漫画の「日露戦争物語」は2〜3巻読んで止めてしまったけれど、もう一度トライしてみようかな。「源氏物語」もちょっと気になります。amazonのレビューを見ると、賛否両論のようです。

「東京大学」にダマされるな! ★★★__
内容(「BOOK」データベースより)
社会に元気がないなんてウソ!!希望に格差があるなんて大ウソ!!ニートが不幸だなんて、冗談もいい加減にしろ!!東大を頂点とする「学校教」に洗脳された人々、「愚かでゴーマンな常識」を振りかざす人々に、大ヒット漫画『東京大学物語』を世に送り出した漫画家が物申す!!ホンモノの幸せをつかみたい人に贈る、過激な正論だらけの授業。
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pleiades91 at 23:56|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

1999年03月27日

「学校ごっこ」永六輔

 “いやいやすることを「勉強」というんです。じゃあ楽しくするのは? 楽しくすることを「学習」といいます。”という永六輔校長の入学式の言葉で幕が開く「学校ごっこ」。
 「仰げば尊し」も「蛍の光」もない卒業式。「いただきます」じゃなくて笛の合図で始まる給食。・・・そんな変わりゆく「学校」に、ちょっとおかしいんじゃないの? と釘をさしている六輔節。でもわが子の学校では「いただきます」を言っています。そうだなと思う部分もあったけれど、そんな学校ばかりじゃないでしょ、と感じる箇所もあり。

学校ごっこ
永 六輔
日本放送出版協会 1997-11


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pleiades91 at 00:00|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
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