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引用元: 一時はクビ覚悟… 西武・坂田にブレークの予感 8年ぶりVのキーマン

1: 名無しさん@おーぷん 2016/03/22(火)09:44:33 ID:ywl
がっちりとした胸板。私服に、右手にはバットを持っていた。
20日の東京ドーム。巨人とのオープン戦で球場入りした西武・坂田は昨年まで西武担当をしていた私をを見つけ、
「久しぶりですね!」と笑顔で話しかけてきた。
今季の復活に懸ける「左のおかわり」は、今オープン戦を12球団トップタイの打率・400で終えた。
好調の理由を尋ねると「たまたまです。自分はまだまだ」とひたすら謙遜するだけだった。

西武を取材していた14、15年は、坂田にとっては不遇の期間だった。
伊原監督が「5番・DH」で期待した14年は開幕直前に左肩を脱臼し、手術。一年間を棒に振った。
同年オフには「けがが多かった」と背番号を「31」から「88」に変更した。
現役選手では珍しい番号に、末広がりの験まで担いだ。
契約更改ではうつむいたまま言った。
「今年は本当にクビを覚悟した。もう一年野球をできることが本当に嬉しいし、チームに貢献したい」。絞り出すような声が忘れられない。

15年も苦しんだ。開幕こそ1軍で迎えたものの、調子が上がらず同5月4日に2軍落ち。
シーズン終了まで1軍に上がることはできず、わずか15試合の出場で打率・146に終わった。
西武第2球場では、いつもユニホームを泥だらけにしていた。
手に持ったバットを見つめ「悔しい。絶対に打ちます。僕はもう、絶対に打ちます」とつぶやいていた。自らに言い聞かせるように、悔しさをにじませていた。

その男は今季、ブレークの予感を漂わせる。
16日のソフトバンクとのオープン戦(西武プリンス)では、松坂から弾丸ライナーで右越えソロ。
20日の巨人戦は、左中間二塁打を含む4打数2安打を記録した。
翌21日の同戦でも3打数1安打。オープン戦最終打席で右前打を放ち、好調を維持したままシーズンに突入する。

田辺監督に「予想以上の活躍をしてくれている」と言わせるまでに復調した。
昨季は、一年間右翼を固定することができず4位に沈んだ西武。8年ぶりV奪還へ、坂田がキーマンになる。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/03/22/kiji/K20160322012260350.html

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3: 名無しさん@おーぷん 2016/03/22(火)09:47:33 ID:ohM
中日の福田みたいに一時的なものじゃなければええけど…

4: 名無しさん@おーぷん 2016/03/22(火)09:47:37 ID:2t9
坂田だけは必要以上に先の塁狙わんでもええわ
なるべく怪我しそうなプレーはしないでほしい

5: 名無しさん@おーぷん 2016/03/22(火)09:47:41 ID:Jds
頑張れるよ

6: 名無しさん@おーぷん 2016/03/22(火)09:48:03 ID:4xU
(29)

7: 名無しさん@おーぷん 2016/03/22(火)09:50:06 ID:NKT
ペヤングがんばれ

2: 名無しさん@おーぷん 2016/03/22(火)09:46:19 ID:P7B
もう脱臼したらあかんで

0001: 野球猫びいき管理人 ID:yakyuunekobiiki
※坂田遼選手ホームラン