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引用元: ルーニー 「どうすりゃいいんだ…」

1: 名無しさん@おーぷん 2017/03/05(日)01:00:46 ID:NAF
本拠地オールドトラッフォードで迎えたボーンマス戦
エースイブラヒモビッチがPK失敗、フェライニへの放り込みも効果なく引き分けだった
スタジアムに響くファンのため息、どこからか聞こえる「今年もCL圏外だな」の声
無言で帰り始める選手達の中、かつてのマンUのエースルーニーは独りベンチで泣いていた
ファギー政権下で手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できるチームメイト・・・
それを今のマンUで得ることは殆ど不可能と言ってよかった
「どうすりゃいいんだ・・・」ルーニーは悔し涙を流し続けた
どれくらい経ったろうか、ルーニーははっと目覚めた
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚が現実に引き戻した
「やれやれ、帰って植毛しなくちゃな」ルーニーは苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、ルーニーはふと気付いた

「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」
ベンチから飛び出した内川が目にしたのは、スタンド上段まで埋めつくさんばかりの観客だった
千切れそうなほどにタオルが掲げられ、地鳴りのようにチャントが響いていた
どういうことか分からずに呆然とするルーニーの背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
「ウェイン、シュート練習だ、早く行くぞ」声の方に振り返ったルーニーは目を疑った
「す・・・スコールズさん?」  「なんだルーニー、居眠りでもしてたのか?」
「ぎ・・・ギグスコーチ?」  「なんだハゲ、かってに不倫野郎を引退させやがって」
「ロナウド・・・」  ルーニーは半分パニックになりながらスコアボードを見上げた
GKファンデルサール
DFネヴィル ヴィディッチ ファーディナンド エヴラ
MFロナウド キャリック スコールズ ギグス
FWニステルローイ ルーニー
暫時、唖然としていたルーニーだったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
「勝てる・・・勝てるんだ!」
アンデルソンからスパイクを受け取り、ピッチへ全力疾走するルーニー、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、ベンチで冷たくなっているルーニーが発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

2: 名無しさん@おーぷん 2017/03/05(日)01:01:16 ID:o2B
所々内川残ってる定期

3: 名無しさん@おーぷん 2017/03/05(日)01:03:55 ID:Amu
キャリックとニステルローイは被ってないぞ(小声)

5: 名無しさん@おーぷん 2017/03/05(日)03:13:27 ID:eSb
>>3
こマ?
意外やわ

4: 名無しさん@おーぷん 2017/03/05(日)01:07:42 ID:rux
モイーズ政権をなぜもう一年我慢できなかったのか...