2017-10-09-130945

引用元: 頑張パワフルズ、ホームで劇的V! 最終戦で逆転サヨナラ勝利

1: 名無しさん@おーぷん 2017/10/09(月)21:16:24 ID:ZWd
かつての名門が王座の地位に返り咲いた。リーグ最終戦となる9日の猪狩カイザース戦で逆転サヨナラ勝利を収めた頑張パワフルズが、15年ぶりのリーグ優勝を決めた。

Aクラスから遠ざかる事11年、長い長い真っ暗なトンネルで最下位が定位置となり、光が見えなくてもファンは待ち続けていた。
だからこそ、橋森監督の胴上げには地鳴りの様な歓声が送られた。
ましてやこれ以上無い逆転サヨナラ勝利。殊勲打を放ったパワプロがもう一度胴上げされてもその地鳴りは止まなかった。

今シーズンを象徴する様な3時間34分の激戦だった。
カイザースのエース・猪狩守に対するパワフルズの先発は2年目の館西。
序盤のまずい守備が絡んだ失点にも動じる事は無く、試合が進むにつれて尻上がりに調子を上げた。
監督に直訴したという7回、8回、そして9回のマウンドで館西は三度吼えた。
この若きエースの闘志が伝染した。一度はFA行使を匂わせながら残留を決断した主砲の福家、そして大ベテラン古葉のアベックアーチが8回に飛び出し、劣勢に光を見出す1点差に迫ったのである。
このホームランが3安打目となり、通算200回目の猛打賞となった古葉でさえ「若い子に何度助けられたか分からない。私よりヒーロー達に取材してください」とコメントは謙遜していた。

その若いヒーロー達の真ん中に立ったのが5年目のパワプロだ。
9回裏、2番・矢部の執念の内野安打の直後の打席だった。
痛烈な打球音が最高の夜を切り裂いた。真っ暗な夜空に白球を打ち上げ、誇らしげに右腕を掲げたパワプロ。3年前に"整理対象"にあったとは思えない勇姿だった。
この試合でも初回こそ失点に繋がるエラーがあったものの、誰も攻め立てる事は無かった。それほどの信頼感がパワプロにはあった。
だからこそ9回表の満塁のピンチで世紀の大ファインプレーが飛び出し、この逆転サヨナラホームランを呼び込んだのだろう。
今シーズン何度もチームを救った男が土壇場で最高の結果を見せた。その一振りでパワフルズの歴史に新たなページを刻んだのだ。

パワフルズの一番の強みはチームとしての結束力の固さだ。
例えば館西は試合前の取材で「今日勝てないならそれまでです」と語った。大一番のマウンドに、昨シーズン怪我で投げられなかった悔しさと、今シーズン9勝9敗で迎える"新人王争い"への個人的な強い思い確かに感じられた。
だが試合後のビール掛けで館西にもう一度訊ねると、「分かりまへん!」と満面の笑みで答えたのだ。
前述の古葉も然り、橋森監督も「個人プレーに走らないチームワークこそ昨シーズンとの違い」と話す。

漢気残留を決意した主砲福家、通算200回目の猛打賞・古葉、そして新人王を確定させたであろう館西を以てして霞んでしまうほどのヒーロー・パワプロ。
日本シリーズへ向けてのコメントも普段と同じ、「チームメイト全員で、出来る事を重ねて行くだけ」。
だがその表情は、今シーズン初めての安堵の表情の様にも見えた。

2: 名無しさん@おーぷん 2017/10/09(月)21:19:17 ID:pXW
矢部選手、執念の内野安打
パワプロに全てを託す
no title

3: 名無しさん@おーぷん 2017/10/09(月)21:24:23 ID:Uki
>?今シーズンを象徴する様な3時間34分の激戦だった。
収束するのか・・・

4: 名無しさん@おーぷん 2017/10/09(月)21:24:54 ID:Psi

6: 名無しさん@おーぷん 2017/10/09(月)21:37:21 ID:FFo
なお福家は数年後東条に居場所を奪われる模様

8: 名無しさん@おーぷん 2017/10/09(月)21:47:22 ID:koS
10もう一回したいンゴねぇ

5: 名無しさん@おーぷん 2017/10/09(月)21:35:59 ID:pXW
OPの要素を反映している
+3349800点