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引用元: 西武ライオンズさんの歴代FA戦士を紹介するで!

1: 名無しさん@おーぷん 2018/12/07(金)23:50:39 ID:8a4
思いのほか人数は少なかった
いくわよ!

2: 名無しさん@おーぷん 2018/12/07(金)23:51:54 ID:8a4
No.1:中嶋聡(From オリックス)

オリックスを二度のリーグ優勝、一度の日本一に導いた名捕手。
12球団最強と言っても過言では無い強肩が魅力で、同僚ニールに唆されその実力を世界にぶつけるべくFA宣言、エンゼルスの入団テストを受ける。
しかし評価はされつつもメジャー契約は得られなかったらしく、西武ハムの国内争奪戦に以降。
結果は西武が勝利し、伊東と中嶋という球界屈指の名捕手を擁する捕手王国となった。
西武時代は正捕手にはなれなかったものの、松坂大輔とコンビを組み活躍。リーグ優勝も経験した。

3: 名無しさん@おーぷん 2018/12/07(金)23:55:35 ID:8a4
No.2:石井一久(From ヤクルト)

97年日本シリーズに西武との激闘を繰り広げた剛速球投手。古田監督が身を引いた事もあってか新天地および友達を求めて古巣ヤクルトからFA宣言
150キロ超を誇った当時ほどの球速はないものの「三振の奪(と)り方は知っている」と豪語し、全盛期に劣る数とはいえ本当に三振の山を築き上げる
26年ぶり(凄い)のBクラス転落、さらに4番カブレラ5番和田の移籍と暗いニュースが続く中、この人が来ていきなり日本一になったため崇め奉る西武ファンも多い
97年に死闘を演じたライバル西口文也とは奇しくもチームメイトになる。
2011年CSにおける西口文也→石井一久の170勝・2000奪三振投手リレーはCS名場面の一つとして現在も語り草になっている。

2013年にセグウェイで球場を一周し引退。現在は楽天GMとなり、ヤクルト時代のチームメイト渡辺SD・辻監督のいる西武とはトレードの活性化が期待されている

4: 名無しさん@おーぷん 2018/12/07(金)23:57:34 ID:8a4
No.3:木村昇吾(From 広島)

全てを捨てて新天地を目指したユーティリティプレイヤー
FA史上初となる入団テスト受験を経てライオンズ入り
開幕二軍ながら昇格後は控えとしてまずまずの記録を残す。優秀なサブとして西武ファンからも期待されていたが、膝の前十字靱帯断裂という悲劇に見舞われる
翌年は育成契約でのスタートも、シーズン途中で支配下に復帰。そして即日スタメン、即日安打というスピード復活を果たす。早すぎて支配下用のユニフォームの受領が

間に合わず、育成契約時の背番号で出場するほどであった

しかしその後は安打を放つ事はなく、再び自由契約(FA)に。トライアウト参加も怪我の不安もあってか獲得球団は現れず
だがプロスポーツ選手としての闘志は消えず史上初のプロ野球→クリケットへの転向を果たした人物としてニュースで大きく取り上げられ、広島・西部ファンを驚かせた

5: 名無しさん@おーぷん 2018/12/07(金)23:58:50 ID:8a4
以上、全3名や!

9: 名無しさん@おーぷん 2018/12/08(土)00:00:34 ID:jaw
セルフ戦力外の人が混ざってますね…

10: 名無しさん@おーぷん 2018/12/08(土)00:01:22 ID:1ug
>>9
タンパリングに頼らなかった真のFA戦士や

11: 名無しさん@おーぷん 2018/12/08(土)00:07:55 ID:1ug
中嶋はメジャー挑戦の際、既に海を渡ってた長谷川滋利と後のメジャーリーガー田口・イチローの四人でアメリカ自主トレする計画を練ってたらしい
捕手史上初の日本人メジャーリーガーまであと一歩だった

12: 名無しさん@おーぷん 2018/12/08(土)00:12:26 ID:1ug
自由契約からの獲得って意味では今年の廖任磊とかもそうやけど、ここではFA宣言した人物に限らせてもらったで!
キリがあらへんからな!

7: 名無しさん@おーぷん 2018/12/07(金)23:59:19 ID:2oy
キムショーはFA戦士と言えるのか

8: 名無しさん@おーぷん 2018/12/07(金)23:59:52 ID:8a4
>>7
FA宣言して獲得したんやからFA戦士ですやん!