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引用元: 青学原監督「どうすりゃいいんだ・・・」

1: 名無しさん@おーぷん 2019/01/03(木)20:11:29 ID:9IE
大手町~箱根で迎えた箱根駅伝
4区岩見が大失速、復路で猛追を見せるも惨敗だった
大手町に響くファンのため息、どこからか聞こえる「来年はシード落ちだな」の声
無言で帰り始める選手達の中、V5を目指した原監督は独り監督者で泣いていた
去年手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できるチームメイト・・・
それを今の青学で得ることは殆ど不可能と言ってよかった
「どうすりゃいいんだ・・・」原は悔し涙を流し続けた
どれくらい経ったろうか、原ははっと目覚めた
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚が現実に引き戻した
「やれやれ、帰ってテレビ出演しなくちゃな」原は苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、原はふと気付いた

「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」
車から飛び出した原が目にしたのは、品川駅まで埋めつくさんばかりの観客だった
千切れそうなほどに旗が振られ、地鳴りのように青学の校歌が響いていた
どういうことか分からずに呆然とする原の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
「ススム、守備練習だ、早く行くぞ」声の方に振り返った内川は目を疑った
「か・・・神野?」  「なんだアゴ、居眠りでもしてたのか?」
「し・・・下田P?」  「なんだ監督、かってに下田さんをオタクにさせやがって」
「藤川・・・」  原は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた
1区:久保田 2区:出岐 3区:森田 4区:田村 5区:神野 6区:小野田 7区:林 8区:下田 9区:内川 10区:藤川
暫時、唖然としていた原だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
「勝てる・・・勝てるんだ!」
一色からタスキを受け取り、箱根湯本へ全力疾走する内川、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、大手町で冷たくなっている原が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

2: 名無しさん@おーぷん 2019/01/03(木)20:28:25 ID:Sao
追い上げたけどね

4: 名無しさん@おーぷん 2019/01/03(木)20:55:35 ID:ZZ4
生徒達フレンドリー過ぎやろ

5: 名無しさん@おーぷん 2019/01/03(木)21:19:03 ID:80E
このネタで原と書かれると混乱するわ

6: 名無しさん@おーぷん 2019/01/03(木)21:32:21 ID:otI
往路がね・・・

7: 名無しさん@おーぷん 2019/01/03(木)22:30:50 ID:Rsd
残念やったね

3: 名無しさん@おーぷん 2019/01/03(木)20:32:52 ID:yni
戸塚から箱根湯本に逆走するのか…