ご心配をお掛けしております。

本人は現在、治療に集中しております。

コメントへのお返事とブログの更新が遅れてしまい、申し訳ありません。



吐き気やダルさ、発熱と痛みによりブログの更新が難しいため、代理人による代筆にて更新させていただきます。



最近の様子ですが、腸閉塞ぎみではあるものの一時よりは回復傾向にあります。

食事も流動食→重湯→3分粥と徐々に変更になっていきましたが、食事が再開して約1週間後に突然の悪寒と発熱がありました。

その日から毎日、夜間~明け方の間に40℃近い発熱があり、酷いときは41℃にまで体温が上がってしまいました。

インフルエンザの検査結果は陰性で、血液検査の結果、血中のビリルビンの数値が高いとのことでした。

その後CTを撮り、以前処置した胆管のステントに食べたものが引っ掛かり感染を起こしていると診断されてしまいました。

そのため、クリスマスの24日からまた断食となってしまいました。

緊急性はないとのことで、しばらくは抗生剤を投与して様子をみていましたが、やはり胆汁の流れが悪いとのことで、年末の29日にステント取り替えの内視鏡手術を実施しました。

そこで新たに4本のステントが体に入りました。

ステント処置後は、ビリルビンの数値も下がり、
発熱はあるものの38~39℃台の発熱まで落ち着きました。


年末年始は自宅で過ごす予定でしたが、そんなこんなで病院での年越しとなってしまいました。



以下、本人よりメッセージです。

「長らくご心配をお掛けしております。私はこんな感じですが、皆様、素敵な年末年始を。」

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